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ノーリツ、シニア男性の家事参加は3割以下中心

次世代コンロの安全性に驚きも

 ノーリツ(國井総一郎社長)はシニア世代のユーザーを対象に、男女の家事参加に関する実態調査を行った。有効回答数1352人、対象は50代以上の男女。調査によると、家事分担の比率は3割以下の男性が6割以上。主な理由は長年の習慣以外に経験の乏しさもあることが浮き彫りになった。独り身になった場合に家事に不安があると回答した男性は半数以上で、最も不安な家事として7割以上が料理をあげた。その対策としての家事代行サービスの利用や料理教室への参加に消極的な面もあった。
 ノーリツでは今回の調査結果を受け、シニア世代の自立をテーマにした料理体験・試食会を開催(6月28日、西新宿)。料理が初めてのシニア男性でも取り組みやすいメニューに取り組み、参加者からは次世代コンロによる自動調理の利便性や安全性の高さに驚きの声が上がった。