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魚大量死騒動、ベトナム進出企業に懸念

 ベトナムでは、台塑集団(台湾プラスチックグループ)が北中部ハティン省に建設した大型製鉄所が原因で周辺海域の魚の大量死を招いたとして、現地進出の台湾企業が抗議や攻撃のターゲットにされている。ベトナムでは2014年5月、中国とベトナムが南シナ海での石油採掘をめぐり紛争となった際、「反華人」デモが起き、台湾企業も暴徒による襲撃を受けたが、その再発化の懸念の中、「真相は別にある」とする声も。