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新たな経済特区、タイがカンボジア国境に

 タイ政府は、カンボジアのバッタンバン州と国境を接する東部サケオ県の一画に、新たな経済特区を開発する。投資額50億タイバーツ(約150 億円)。2018年に進出企業の稼働をめざす。面積は105haで、農作物の加工や縫製、包装、自動車部品などを手掛ける中小企業の入居を見込む。10月から着工される予定だが、ミャンマーやラオス、マレーシアとの国境近くにも複数の経済特区が設けられる予定。