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THK、電動アクチュエータ相次ぎ新製品

メーカー名商品名
THK電動アクチュエータ

薄型軽量タイプほか、コンパクトシリーズ拡充

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 THK(寺町彰博社長)は、電動アクチュエータの新製品を7月、相次いで販売開始した。
 このほど開発したエコノミーシリーズETは、ターンテーブル型で、回転部にクロスローラーリングを採用することで薄型・軽量化を進めるとともに、あらゆる方向の荷重を負荷可能にした。サイズによりET20と同30の2タイプ、それぞれモータの有無を選べる。ET20で参考価格11万円から。
 他方、電動アクチュエータ「コンパクトシリーズKSF」には新サイズ(KSF10)を追加する一方、「トップカバー」と「オープンカバー」の両仕様を新たにラインアップし、7月、新たに販売した。コンパクトシリーズKSFは、コンパクトで高剛性、高精度なアクチュエータとして市場の評価が高く、シリーズ拡充を通じ売上拡大をはかる。
(写真=KSF)