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三菱日立ツール、異形工具の第2弾

メーカー名商品名
三菱日立ツールGP1LB形

レンズ形先端で1.4倍の切込み

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 三菱日立ツール(東京都墨田区両国4-31-11、TEL.03-6890-5102)は4月に発売した異形工具(バレル形状のGF1形)の第2弾として、バレル形状に加えレンズ形状を付加した複合R切れ刃の「GP1LB形」を8月22日に発売した。
 GP1LB形は外周部がバレル形でGF1形同様、壁部の仕上げ加工で従来のボールエンドミルやコーナーラジアス工具よりも高能率。また先端部をレンズ形にしたことで平面に近い緩やかな曲面を加工して同等の面粗さを得るのにボールエンドミルよりも約1.4倍の切込み(加工ピッチ)が可能。モジュラータイプホルダー、インサート(ともに直径20−30㎜)、モジュラーミル専用超硬シャンク(20−32mm)で構成。