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三菱電機、C言語コントローラ

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三菱電機C言語コントローラ(20機種)

製造データの即時分析を支援

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 三菱電機(東京都千代田区丸の内2-7-3、TEL.03-3218-6610)は半導体製造装置などを汎用のC言語プログラムで高精度に制御するC言語コントローラ(20機種)を9月1日に発売した。
 エッジコンピューティングの支援機能として「データ自動収集」「SECS/GEM通信」のソフトウェアを搭載し、同社が提唱するFA-IT統合ソリューションe-F@ctoryにおいて各種製造テータのリアルタイム分析を支援。設備異常や製品不良の予兆を早期に検出できるという。データ自動収集ソフト搭載品(=写真左)を8機種、SECS/GEM通信ソフト搭載品(右)を12機種揃え、オープン価格でそれぞれ年間400台、600台の販売を目指す。