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パナソニック、ナノイーX効果を検証

 パナソニックは新たに開発した帯電微粒子水「ナノイーX」が主要アレルゲンである「View39」に含まれる生物由来の吸入系アレルゲン17種(スギ、ヒノキの樹木花粉やネコ・イヌのフケなど)すべてを分解し、無力化することを検証した。
 ナノイーXは麻布大学獣医学部の阪口雅弘教授の監修のもとで開発。これまでのナノイーの弱酸性、長寿命はそのままに浄化・脱臭効果などを発揮するOHラジカル量を10倍に増やした。
 検証は約6畳空間でナノイーX発生装置から1.5m離れた位置にアレルゲンを設置。24時間後、電気泳動法により分解効果の有無を判別した。