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ダイキン工業、加湿ストリーマ空気清浄機

メーカー名商品名
ダイキン工業加湿ストリーマ空気清浄機(MCK70T)

リビングに調和する直線的デザイン

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 ダイキン工業(十河政則社長兼CEO)は「加湿ストリーマ空気清浄機(MCK70T)」を10月28日より発売する。「きれいな空気を作る箱」をコンセプトに、あらゆるリビングに調和するよう、壁や床に馴染みやすい直線を基調としたシンプルなデザインを採用した。適用床面積は空気清浄単独で31畳、加湿で18畳(プレハブ)・11畳(木造)。高い空気清浄能力を有しておりリビングでの使用に最適だ。最大風量は毎分7立方㍍で、8畳分の空気をおよそ9分で清浄できる。ホワイトとビターブラウンの2色展開。
 リビング以外の小部屋に対しては、コンパクトで静音性の高いスリムタワー型「加湿ストリーマ空気清浄機(MCK55T・MCK40T)」も同日に発売し、部屋ごとに異なる多様なニーズに応える。
 MCK70Tでは、前面の表示部に空気の汚れ具合と湿度をシンプルに表示し、室内の空気の状態を一目で分かるようにした。新たに「おまかせ運転」機能を搭載しており、ボタン操作一つで室内の汚れや温湿度に応じて最適な風量・湿度を自動で選択。きれいな状態が続くとみはり運転モードに自動で切り替わり、運転のムダを抑えられる。
 空気清浄機能は飛び出す「アクティブプラズマイオン」と吸い込んで分解する「ストリーマ」のダブル方式を継続。フィルターが目詰まりしにくい電気集塵方式も採用している。