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エレクター、設立50周年感謝パーティー

 エレクター(東京都目黒区)は9月16日、会社設立50周年記念パーティーを東京都港区の虎ノ門ヒルズで主要取引先を中心に約160人を招いて盛大に行った。
 パーティー会場内は、椰子の木を複数配置するなど、ハワイをイメージしたデザインに。
 というのも、同社は渋谷にあった和食レストラン「ふるさと」が発祥で、ハワイ店のオープン時に導入した厨房用の組み立て式食器棚に感銘を受け、棚の製造元である米国・インターメトロ社のパートナーとなったことで業態を変えたいきさつがある。
 これを機に、物流機器を中心とした現在の事業形態へと変化・発展していったわけだ。
 アロハシャツを着て挨拶した柳屋隆社長は「現在5業界(フードサービス、医療施設、生産工場・研究施設、物流、家庭用)で事業を展開しているが、次の50年は新しいニーズの掘り起こしを行い、裾野を広げていきたい」などと述べた。
 同社では「さあ、次の50年も冒険しよう」をスローガンとして掲げており、50周年の佳節を超えた次なる半世紀の飛躍を誓っていた。