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日米基地を鮮明、中国が開発の商用衛星

 中国の商用衛星「吉林1号」が、米国と日本の軍事基地を詳細に撮影していた。有事にはミサイル攻撃の対象になる可能性があると懸念されている。米ネバタ州の米空軍基地「エリア51」を写した写真には、全長7kmの超長大滑走路が写っている。この周辺は飛行禁止区域で自家用機の飛行や接近は禁止。また衛星は日本の横須賀軍港の様子も撮影し、米軍の空母や軍艦、海上自衛隊の艦艇などの様子を鮮明に撮っていた。