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「コボット」成長力、AIがロボットを『再構築』

 人工知能(AI)や情報技術が、中国で「協働型ロボット」に焦点を合わせつつある。「Collaborative Robot」の略で「co-bots(コボット)」と称されるが、人と一緒に働くことを大前提に設計され、隔離ゾーンに設置する必要もなく、医療現場でも活躍が期待されている。市場は緒に就いたばかりだが、世界需要は4、5年後に年20万台に膨らむと予想されている。従来型の産業ロボは昨年時点で24万8000台に達したばかり。