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ユキワ精工、小型MC用新CNC円テーブル

薄型で機械の稼動スペース最大に

 yukiwaユキワ精工(酒巻和男社長)は、CNC円テーブルの新製品として、薄型化を追求し、小型MCの機内スペースを最大限に活かせるタイプ「TNC200」を開発、このほど発売した。
 胴の厚みを97mmに絞った、世界最高クラスのコンパクト設計を実現した。省スペースな小型工作機械に搭載しても治具エリアを広く取れる。また、この新CNC円テーブルとほぼ同時に薄型のサイドテーブル(STT160)も開発しており、両新機種のセット使いでスペースの有効活用をさらに広げられる(=写真)。
 独自のオートエアパージ(特許)を標準装備し「切削水に対する抜群の防水性を誇る」(同社)ことも特徴。
 サイズはテーブル直径で130mm、センタ高さで160mm。