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LIXIL、サステナブル建築先導事業に採択

 LIXIL(東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)が地域工務店と協働する、充填付加断熱工法「スーパーウォールデュアル」を活用した高性能住宅の普及促進プロジェクトが、国土交通省の「平成28年度第1回サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」に採択された。
 今年5月から同社が全国展開しているスーパーウォールデュアルは、SW工法(充填断熱)に硬質ウレタンフォームによる付加断熱を組み合わせることで国内トップクラスの断熱推奨水準「HEAT20 G2」を実現。販売で地域工務店による加盟店制度を設けるほか、工務店同士を組織化した全国SW会との協働による、北海道・東北、中国・四国を重点エリアとした展開強化策が省エネ住宅化の底上げを図る取り組みとして評価された。