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反対8割で否決、台湾の「カジノ解禁」投票

 台湾澎湖県でこのほど、カジノ解禁の是非を問う住民投票が行われ、反対81%の圧倒的多数で否決された。投票に先立ち、蔡英文総統が「賭博は地方の発展にとって唯一の方法ではない」と発言し、従来からの反対の立場を改めて強調。中央政府と立法院の反対やカジノ設立のための法規が整っていないことなどが、賛成論を下火にした大きな要因といわれる。この情報を日本の〝カジノ派〟にも届けたいところだが…。