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東日製作所、無線式ピークトルク計中国でも使用可に

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 東日製作所(辻修社長、東京都大田区)のロータリー式ピークトルク計のBlutooth搭載モデル「スピントルクST3-BTシリーズ」(昨年1月発売)が中国の電波法(SRRC)の認証を取得し、中国で使えるようになった。
 このシリーズは自動車や鉄道などの機器の組み立てラインでナットランナー(動力式ねじ締め工具)のトルクチェック・日常点検に用いられる。ナットランナーの多軸装置から取り外さず締付作業を行いながらトルクチェック(インライン計測)ができると好評という。日・米・カナダ・EU・タイ・メキシコ・ベトナム・ブラジル・台湾・中国で使える。