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9割がメガネ、肥満も増え続ける高校生

 9割が視力不良でメガネ使用――北京の高校生も含む若者の実態について、肥満に加え甲状腺結節の検出率も際立つばかりと市が発表。つまり男女とも過体重・肥満、脂質異常症、脂肪肝、甲状腺結節、骨粗しょう症などが目立ち、とくに女性の場合、肥満や乳腺房増殖、脂質異常症、骨粗しょう症に責められ、脂肪肝や腰臀部の異常や子宮頚炎や子宮筋腫も。一方で「働く若者には栄養不良が多い」との指摘もされている。