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山善家庭機器、西日本主力メーカー合同躍進会を開催

 山善家庭機器事業部(麻生太一事業部長)は12月14日、ホテル日航大阪で西日本山善家庭機器主力メーカー合同躍進会を開催。82社121人が参加した。
 開会あいさつに立った西日本山善家庭機器顧問会の若本昭二郎会長(コロナ執行役員営業本部副本部長・大阪支店長)は、「私なりに考えた今年の一文字は『揺』。熊本の地震のみならず、イギリスのEU離脱やトランプショックで世界中が大きく揺れた。しかし今年の山善家庭機器事業部の売上目標である800億円は決してぶれさせず、メーカー・山善が一丸となって必達しよう」と話した。
 続いて登壇した山善の麻生事業部長は、前年同期比106%と好調に推移している16年度上期の同事業部の売上など直近の実績に触れつつ、「商売人の『紳士』は『貧士』と同じ。売上800億円必達に向け、全員が売上に対してどこまでも貪欲に動ける『貪士』となるべきだ」と盛り上げ、中山尚律営業統括部長も「スローガンは『何が何でも800億円超』。定番商品に加え、メーカーからもプラスアルファの提案をどんどん持ってきてほしい」と呼びかけた。
 その後の懇親会では、参加者らが共々の飛躍を誓い合いつつにぎやかな歓談の時を過ごした。