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儲からないカジノ、赤字3年連続のマカオ

 マカオのカジノ売上高が3年連続でマイナス成長。ただマスフロア(一般客向けのカジノフロア)の売り上げは回復し、17年は前年比7%の伸びと予想されている。一方、統合型リゾート施設(IR)推進法を成立させた日本では、「暴力団の新たなシノギ(資金源)の可能性」と警察当局が警戒を強める。カジノのほか周辺産業への参入や不透明な貸金業への警戒だが、ノウハウがゼロの日本は〝勉強〟がまず必要のようだ。