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家事支援事業、LPガス事業者に提案

パーパス、イオンGカジタク社と共同で

 パーパス(髙木裕三社長)は、イオングループの一社で家事支援サービス事業を手掛けるカジタク(澁谷祐一社長)とのコラボレーションにより、新たに家事支援サービス関連事業をスタートしたと発表した。
 新事業は、パーパスがシステムを供給するLPガス事業者を中心としたエネルギー関連事業者に向け、カジタク社と共同で家事支援サービス事業の導入を提案するというもの。既に2月から提案活動を始めた。
 LPガス事業者らは一般家庭などに一定の固定顧客層を持っており、最近では経産省の試算で「将来6000億円規模」とされ、高齢化を背景にマーケットとして注目を集める家事支援サービス市場への関心も高めていた。
 LPガス事業者らに対し、チラシなどを使ったカジタク社のサービス紹介販売ほか、パ社が他分野で活用してきた「光BOX」を通じた同サービスの紹介販売などをはたらきかける。
 カジタク社は全国の小売店店頭で家事支援サービスのパッケージ販売を実施し業績を拡大しており、エアコン分解洗浄から日常家事の定期的な実施、整理収納サービスなどまで豊富な家事支援メニューを揃えている。