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底なし交通渋滞、東南のアジア主要都市

 東南アジアの日本人駐在員のイライラは、常態化する車の渋滞。中でもバンコクのスクンビット通りやミャンマー最大都市ヤンゴンは表現しがたい激しさ。老朽化タクシーが多いバンコクでは、昨年2月にBRT(高速バス輸送)システムの運行が始められ、水路活用の水上タクシー運航準備も進む。だが両都市すら超えるのがインドネシアのジャカルタで、タクシー内で毎日泣いているのは仕事に追われる駐在員や出張者。