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日本から9団体、インドの旅行業見本市

 インドの旅行業者見本市が2月半ば首都デリーで開かれ、日本から9企業・団体が参加。なかでも初出展の富山県が雄大な自然と盛んな漁業をアピール。2年前から南部アンドラプラデシュ州と文化交流を進めており、観光客も台湾やタイなどからが大半を占めているが、今後はインドからの旅行者誘致に力を入れたいという。企業では全日本空輸や日本航空、エイチ・アイ・エスなど多数が参加し、会場は盛り上がりを見せた。