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シチズンマシナリー軽井沢本社、「自動化提案会」に746人来場

 シチズンマシナリー軽井沢本社工場で8月28日から2日間、「自動化提案会」が開催された。2日間合計で、目標の500人を大きく上回る746人が来場した。開会あいさつでシチズンマシナリーの中島圭一社長は「米中貿易摩擦をはじめ景況感は厳しいが、人手不足対策、省力化、新技術に対するニーズは非常に高い。ホット...

ケレンをレーザでロボット化

ティーチングレスかつ正確に制御

 日鉄テックスエンジ(東京都千代田区)ロボティクス事業部は東京ビッグサイトで7月26日まで3日間開催された「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019」において、「レーザケレン自動化システム」を出品した。 ケレンとは、鉄部の汚れやサビ、旧塗膜を落とす作業のこと。一般的には、ヤスリや電気工具、ショッ...

OKKがプライベートショー

協働ロボ、補正機能を参考出展

 OKKは7月26日までの2日間、同社猪名川製造所(兵庫県伊丹市)でプライベートショーを開催した。立形マシニングセンタの主力機「VMシリーズ」を中心に8機種展示。人手不足に向けた省力化提案として、手動治具交換システムや協働ロボットとの連携も見せた。 近日発売予定の鋼材加工機「F300V」を自社展で初...

シチズンマシナリー、LFV搭載機が累計1500台突破

 シチズンマシナリー(中島圭一社長)は7月4日、LFV(低周波振動切削)技術搭載機の出荷台数が4月に累計1500台を突破したと発表した。LFV 技術とは独自の制御技術により、切りくずを細かく分断させる加工技術。切りくずが長くなりやすい難削材旋削加工においても切りくずを細かく分断できる。ワーク表面への...

東京精密、土浦で自社展開催

双腕、協働ロボで計測自動化提案

 東京精密(吉田均社長)は7月11、12の両日、茨城県の土浦計測センターにて自社展を開催。「検査工程を効率化する自動化ソリューション」をテーマに、各種検査の自動化・省人化提案を行った。 接触式と非接触式センサを備えたマルチセンサ式小型三次元座標測定機「O−INSPECT」は、川崎重工業の協働型双腕ス...

滝澤鉄工所、個展に1000人

クラス最高速のガントリーローダー披露

 滝澤鉄工所(原田一八社長)は6月28日と29日、岡山市の本社ショールームで個展「タキサワ・マシンフェア」を開催した。エリアで岡山以西を対象に動員600人計画で臨んだところ、福岡、広島、また一部名古屋方面からも貸切りバスでの来場があり、「集計はジャスト1000人を記録」(業務部)と、大成功で終えた。...

ABB Paint Day2019を開催

ロボットと塗装機、トータルで提案

 ABBは7月8~12日に静岡県島田市のテクニカルセンターで「ABB Paint Day2019」を開催した。「未来の工場、未来の塗装」をテーマに、ロボットから塗装機、塗装技術に至るまで、塗装のロボット化をトータルで提案した。同社のロボティクス事業部の中島秀一郎事業部長は「塗装分野でも『日本一、面倒...

DMG森精機、プライベートショーに1万人

伊賀に10万点備蓄するパーツセンタ開所

 DMG森精機は7月9日、同社の伊賀事業所(三重県伊賀市)内に世界ユーザーに部品を供給する「グローバルパーツセンタ」(床面積1万2810平方m)を開所した。ERP(統合基幹業務システム)と連動したバケット・大型長尺・パレットの自動倉庫14基、小型長尺自動倉庫604棚、ケースコンベアライン一式などを導...

住友電工ハードメタル、千葉県に工具物流拠点

 住友電工ハードメタルは、千葉県柏市に国内2カ所目となる切削工具の物流拠点を開設した。今年6月に本稼動した「東日本ロジスティックセンター」は東日本地区の取引先への配送時間短縮が目的。関東以西に加え、東北地区についても注文した翌日午前中に届けられるという。大阪市此花区にある「西日本ロジスティックセンタ...

三菱電機、東日本メカトロニクスフェア

放電、ファイバー加工新機種披露

 三菱電機は6月20、21の両日、埼玉県の東日本メカトロソリューションセンターにおいて、自社展「メカトロニクスフェア2019東日本」を開催、約700人が会場に足を運んだ。 新機種で注目を集めたのが、5月に発売された油加工液仕様のワイヤ放電加工機「MX900」。超高剛性リニアガイドと高推力シャフトリニ...