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三菱電機、東日本メカトロニクスフェア

放電、ファイバー加工新機種披露

 三菱電機は6月20、21の両日、埼玉県の東日本メカトロソリューションセンターにおいて、自社展「メカトロニクスフェア2019東日本」を開催、約700人が会場に足を運んだ。 新機種で注目を集めたのが、5月に発売された油加工液仕様のワイヤ放電加工機「MX900」。超高剛性リニアガイドと高推力シャフトリニ...

シュンク・ジャパン、空白地の営業力強化へ

「キャラバンカー」導入

 シュンク・ジャパン(谷本昌信社長)は6月19日、都内本社前において「キャラバンカー」をお披露目した。 コーポレートカラーのブルーにペイントされた車体には、自動車のエンジンブロックに同社のツールホルダがあしらわれた画像や、イメージキャラクターの元ドイツ代表GKレーマンの画像をラッピング。車内には国内...

クリナップ、発見・体感型のショールーム

キッチンタウン・横浜をオープン

 クリナップ(竹内宏社長)は、横浜ショールームを移転し、6月28日にコンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」(神奈川県横浜市)をオープンした。横須賀ショールームは6月10日をもって閉館し、同施設に統合した。キッチンタウンの開設は、は大阪、東京、名古屋に次ぐ4カ所目。 最新キッチンで...

ユーエイ、部品加工サービス開始

試作から量産まで

 ユーエイ(大阪府東大阪市、雄島耕太社長)は物流機器向けの部品加工技術を生かし、試作モデルから一般部品までを生産する「部品加工サービス:ファクトリーソリューション」を始めた。加工分野は自動車・物流機器、農業、医療などを想定する。 切断、旋削、フライス加工、研磨、熱処理、表面処理などに対応する。加工す...

三菱マテリアル、オープンハウスを開催

航空機部品の最新加工法を提案

 三菱マテリアル 加工事業カンパニーは6月7・8日に中部テクニカルセンター(岐阜県安八郡神戸町)にてオープンハウスを開催した。新製品プレゼンと加工デモンストレーション、CAD・CAM・CAEを用いたデジタルソリューションブース、技術相談などを実施し、2日間で約180人が参加した。 航空機部品の加工提...

ジェイテクト、介護事業へ参入

自立歩行支援機器の開発に着手

 ジェイテクト(安形哲夫社長)は、自立歩行支援を目的とした介護機器の開発を始めたと発表した。同社では2017年に新規事業推進部を組織し、既存事業での技術や強みを生かし、新規事業の立ち上げを推進している。その第1弾として、パワーアシストスーツ「J―PAS」を開発し、18年に発売した。 今回開発している...

中部どてらい市に1万人

受注142億円、活気を全国に

 中部地区最大の展示商談会「第44回2019中部どてらい市」(主催=同地区販売店102社/事務局=山善)が6月8日~10日の3日間、ポートメッセなごやで開かれた。298社の出展に1万503人が来場。受注額は昨年を4.2%上回る142億8380万円を記録した。 モノづくり産業が集積する中部地区のニーズ...

シナノケンシ、新ブランド「ASPINA」発表

ロボット・医療・5G分野を開拓

 産業機器・家電向けモータやモジュールを開発・製造するシナノケンシ(長野県上田市、金子元昭社長)は6月12日、都内で会見を開き、9月から本格展開予定の新コーポレートブランドを発表した。新ブランド名は「ASPINA(アスピナ)」。同社のルーツでもあるSilk Spinning(絹糸紡績)やモータのSp...

DMG森精機、研削仕様の5軸機を伊賀事業所に導入

 DMG森精機は研削仕様の5軸加工機「DMC 125 FD duoBLOCK」(テーブル径1100ミリ)を伊賀事業所の伊賀精密加工工場に導入した。同機は6月から本格稼働し、ターニングセンタの基幹部品であるサドルやY軸仕様のヘッドなどを量産加工している。 同社は従来、専用の研削盤と横形マシニングセンタ...

東芝機械総合展 約8000人が来場

精密加工、3つの新機能で革新

 東芝機械(三上高弘社長)は5月23日から3日間、静岡県の沼津本社と御殿場工場で、毎年恒例の「第17回東芝機械グループソリューションフェア」を開催した。来場者数は目標の7000人を大幅に上回る7983人。過去最高だった昨年の記録(6909人)を再び更新し、大いに賑わった。 沼津本社の精密加工センター...