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ジェイテクト、事業説明会を開催

新アシストスーツ披露

 ジェイテクトは12月12日、都内で事業説明会と新型パワーアシストスーツの発表会を行った。 安形哲夫社長は、はじめに中間決算の内容について説明、「上期において売り上げは増加したが利益率が下がった。これは主にラックアシスト型EPS(電動パワーステアリング)の製造設備への投資による影響で、下期は数量を増...

ミツトヨ、コクヨと「本当の定規」でコラボ

目盛の曖昧さ排除したノギス

 ミツトヨ(沼田恵明社長)は11月1日、バーニヤノギス「本当の定規バージョン」(N−15K)を発売した。コクヨ(黒田英邦社長)が毎年主催する「コクヨ デザインアワード」で14年の優秀賞を受賞後、商品化された「本当の定規」のアイデアを利用した商品。この「本当の定規」では、一般的な定規のように「太さがあ...

高桑製作所、職人技のチタン製酒器

東京都ベンチャー技術賞受賞

 高桑製作所(高桑英治社長)の日本酒用酒器「一枚鉸(ひとひらしぼり)」が、東京都主催の「世界発信コンペティション」において、「東京都ベンチャー技術特別賞」を受賞した。同賞は中小企業の優れた製品・技術を国内外に発信するためのコンペティション。同製品は「2018年グッドデザイン賞」、「おおた秀逸技能賞」...

大有、国際粉体工業展2018出展

食品工場向け製品をアピール

 大有(田中良和社長)は、11月28日から30日にかけて開催された「国際粉体工業展・東京2018」(主催:(一社)日本粉体工業技術協会)に出展。マテハン機器や食品工場向けのソリューションを出展した。 クラフト袋内の固化してしまった粉体を取り出しやすくする「袋体ブレーカ」は、従来1セットだった装置を「...

ヤマザキマザック、アンコールフェアに27台

AIによるビビリ抑制も

 ヤマザキマザックは12月1日までの3日間、岐阜県の美濃加茂製作所で「JIMTOF2018アンコールフェア」を開催した。ギア加工と計測機能を融合させた複合加工機、後付可能な独立型ガントリーローダーを接続したCNC旋盤など計27台を展示した。 設備投資の好調を受けて例年より会期を1日延ばし、約3千人が...

ソディック、加賀事業所「マルチファクトリー」竣工

品目限定しないマルチ生産でリスク回避

 ソディック(古川健一社長)は11月27日、加賀事業所(石川県加賀市宮町)内で建設を進めていた「マルチファクトリー」の竣工式を行った。 国内主力工場として、工作機械や射出成形機、金属3Dプリンタ、アルミニウム合金対応射出成形機、自動化対応マシン、PCD工具加工専用機など、高度で先進的なユーザーカスタ...

日東工器、アタックフェア50周年

大阪で大規模個展

 日東工器(小形明誠社長)は、例年各地で開催する自社の展示商談会「アタックフェア」が、その前身の展示会から数え50周年になることを記念し、今年、「50周年記念アタックフェア」を各地で開催している。11月21日と22日には、大阪市鶴見区の「ハナミズキホール」で今年最大規模の同フェアを実施。目標を上回る...

三菱電機、恒例の自社展で技術のシナジー披露

ワイヤレス給電、暮らしも変化

 三菱電機は今年で14回目を迎える取引先向けの展示会「三菱電機アドバンストソリューション2018」を11月7日から3日間、都内の本社ビルで開催。2450人が来場した。 電力・社会インフラから、家電、製造業ソリューションに至るまで、Society5.0の実現につながる同社の最先端技術を披露。永澤淳常務...

パナソニック、全国3カ所で溶接展

ハンドリング向けの提案も

 パナソニック(スマートファクトリーソリューションズ)は、全国3カ所で溶接機・ロボットの「新製品発表会&工法展」を10月中旬から相次いで開催した。マルチマテリアル化の対応を重要なテーマに挙げ、アルミ、厚板構造物などに対応した工法提案にも力を入れた。 従来に比べて、参考出展が目立った。フルデジ...

碌々産業、進化した「MEGA」後継機

AI活用IoTサービスも

 碌々産業はJIMTOF2018会期中に、微細加工機の新機種とAIを活用した新サービスを発表した。 「MEGA SSS」は小径微細加工機MEGAシリーズの後継機種。主軸オリエンテーション機能を搭載し、クランプ位相の変化を無くした。新クランプ方式の「スマートグリップ方式」の採用でアンバランス要因を排除...