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ルンバ、国内累計出荷300万台を突破

一家に一台の普及目指す

 家庭用ロボット掃除機のパイオニアで、その代名詞的存在でもある米国・アイロボット社の「ルンバ」が、今年9月末までに日本国内累計出荷台数300万台を突破した。アイロボットジャパン(挽野元社長)が伝えた。 2002年の当初の発売から14年後の2016年に、国内累計出荷台数200万台を突破していた。その後...

中村留、本社で初の自社展

機内ローダー内蔵機も紹介

 中村留精密工業(石川県白山市)は10月13日までの3日間、本社で初となる自社展「NAKAMURA-TOMEオープンハウス2018」を開き、機械ユーザーら792人が訪れた。「個別に工場見学に来ていただくお客様の7~8割が当社機の購入につながっている」(同社営業業務部)ことを受け、また来月のJIMTO...

ABB×B&R、東京パックで協業成果を初披露

パラレルロボと高速リニア搬送

 ABBは10月5日に閉幕した「TOKYOPACK2018(東京国際包装展、東京ビッグサイト)」に、昨年7月に完全子会社化したB&R(オーストリア)と共同出展し、マテハン+包装の包括的ポートフォリオを披露した。 B&Rは産業用モーションコントローラやリニア搬送システムなどを製造し、欧...

シチズンマシナリー、複合機能高めた新機種

「つながる先」の果実、多彩に披露

 シチズンマシナリー(中島圭一社長)は10月10日、長野県佐久郡の本社でJIMTOF新製品発表会を開催した。出展コンセプトは「人を活かす、機械を活かす、技術で活かす」。中島社長は「形ある機械そのものに責任を持つのみならず、IoTを活用して機械を最大限に活用する技術を、それぞれのお客様に最適な形でトー...

ダイヘン、六甲工場でロボ自動組立80%

年間生産能力1.2万台に拡大

 ダイヘンは、六甲事業所(神戸市東灘区)ロボット生産ラインの組立自動化率を30%から80%に引き上げ、年間生産能力を従来比7割増の1万2000台に拡大した。中期経営計画の最終年度にあたる2020年度をめどに、精度調整作業や各種パラメータ設定の自動化、検査チェックシートの電子化を完了させる予定だ。 ア...

高松機械が70周年記念PS

工程集約、自動化指向

 高松機械工業は9月20日から2日間、石川県産業展示館で創業70周年記念のプライベートショーを開催した。チャックサイズ3~10インチのNC旋盤を中心に展示。高速ローダー搭載による時間短縮、2スピンドル機を使った大径ワークの工程集約などを提案した。 会場入口に新製品を並べた。6インチ旋盤「XT−6」で...

JBM、三菱マテリアル、MSTコーポレーションの3社合同セミナー

最新の高精度切削を提案

 ジェービーエム、三菱マテリアル、MSTコーポレーションは9月7日、3社による「2018合同セミナー」をさいたま市の三菱マテリアル加工技術センターで開催した。 ジェービーエムは「Mastercam2019」の新機能を紹介。バリ取りツールパスは、モデル面取りのような自動化されたワークフローに、効率の良...

山善、DIYショーで新製品続々

災害対応の2WAY発電機

 山善はホームセンター業界最大の展示会「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」(主催:(一社)日本DIY協会)に出展。発電機からワークエプロンまで、幅広いラインナップを展示した。 多くの来場者が足を止めていたのは、DREAM POWERブランドのガソリンとガスボンベ両方が使える2WAY...

ケルヒャージャパン、創立30周年イベント開催

清掃向け新製品を一挙に展示

 ケルヒャージャパン(佐藤八郎社長)は、創立30周年を迎え「イノベイティブ ケルヒャーフェア」を9月6~7日の2日間に渡って開催した。主催者挨拶では同社の佐藤八郎社長が登壇。同社のこれまでの歩みから、最適な清掃ソリューション、同社の考えるサステナビリティなど今後の事業戦略について説明が行われた。 内...

山善、バイヤー招き内覧会

今秋以降発売の家具や作業服

 山善の家庭機器事業部(中山尚律事業部長)は9月7日までの4日間、主に今秋・冬発売のインテリア、エクステリア、レジャー、工具、園芸、防災商品を集めた恒例の「YAMAZENハードウェアショー」を都内の大田区産業プラザで開いた。流通業など85社から403人が来場した。 同社は近年、トータルコーディネート...