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岩崎電気、ナゴヤドームにLED照明システム

消費電力6割減、8K対応の高演色

 岩崎電気(伊藤義剛社長)は、スタジアム全体でフルカラーの光演出が可能な同社のLED照明システムが、プロ野球球団「中日ドラゴンズ」のホームグラウンドである「ナゴヤドーム」(愛知県名古屋市)で採用されたと発表した。設計・施工は竹中工務店。国内プロ野球の大型屋内スポーツ施設として日本で初めての採用という...

DMG森精機、都内にデジタル人材の「総本山」

計測、IoT、AIの知識を融合

 DMG森精機は6月1日、グループの計測、デジタル関連、先端技術開発部門を集約した「東京デジタルイノベーションセンター」(東京都江東区)を開設し、内覧会を開催した。 1・2階には2D/3D画像やX線CT画像を用いた電子部品実装工程向けデジタル検査装置を開発するサキコーポレーション、3階には高精度高速...

北越工業、都内で創立80周年記念式典

「お客様第一」の理念、永遠に

 北越工業は6月11日、都内のホテルで創立80周年記念式典を開催した。414人の取引先各社の代表が集まった。 開会のあいさつで寺尾正義社長は1938年、戦時下にコンプレッサ部品の製造から始まった同社の歴史を映像と写真で振り返り、戦後の国土復興、高度成長に必須の動力源として同社のコンプレッサが活躍した...

三菱電機、東日本メカトロニクスフェア

放電加工機にAI搭載

 三菱電機は5月24日から2日間、東日本メカトロソリューションセンター(さいたま市南区)で恒例のメカトロニクスフェアを開催。2日間で関東・北信越を中心に約600人が来場し、前年比10%増の5億円の受注を見込んだ。  会場で最も注目を集めたのは独自AI技術「Maisart(マイサート)」を搭載した新開...

ABB、豊田市にロボット導入支援拠点開設

自動車・部品と金属加工に特化

 ABBは6月4日、名豊事業所(愛知県豊田市鴻ノ巣町4-86-1)内に「ABBロボティクスアプリケーション・センター中日本」を開設した。14年6月に開設した食品製造業向けの「ABBロボティクスアプリケーション・ワークショップ」(東京都多摩市)に次ぐ、国内2カ所目のロボット導入支援拠点。同様の拠点は世...

滝澤鉄工所、岡山本社で自社展

JIMTOF出品予定の高能率旋盤

 滝澤鉄工所は6月15・16日、岡山市北区の本社ショールームで新製品紹介と工場見学などで構成する恒例の「タキサワマシンフェア岡山」を開き、ユーザーら約520人が訪れた。今秋のJIMTOFに出品予定のCNC旋盤を中心に省スペースで量産加工に適した加工機を紹介した。  会場中央に設置したのは、ローディン...

DMG森精機、自社展で新ターニングなど50機種

自動化身近に、AIで変位補正

 DMG森精機は5月22日から5日間、三重県の伊賀事業所でプライベートショー「伊賀イノベーションデー2018」を開催した。世界初披露となるターニングセンタ「ALXシリーズ」含めた最新機種約50台を展示。短納期で自動化できるモジュラーロボットシステム、室温変化に対する熱変位を深層学習で補正するAI技術...

吉岡幸、ゴールデンフェアに約1万4千人

 まちづくり、ものづくり分野の多種多様な商材、素材、機械、機器などを販売する福井県の商社・吉岡幸(吉岡正盛社長)が、6月2日から3日間、福井市の福井県産業会館で5年ぶりとなる「2018ゴールデンフェア 産業・機械工業見本市ふくい」を開催。福井県内を中心に総来場数は目標を超す1万3880人を記録、常に...

ワルター、工具寿命分析アプリ開発

機械からデータ検出、欧米で実績

 独メーカーのワルターは、工作機械と切削工具の使用状況を同時に把握できるアプリケーション「ToolLife」を製品化した。共同開発者であるグループ会社のコマラ社が開発したソフトウェアを使用する。工作機械の使用状況やワーク加工個数などをリアルタイムに監視・可視化することで、工具先端の摩耗状況などを解析...

東北信どて市、目標34%上回る成約額34億円に

 生産財と消費財を集めた展示商談会「第32回東北信どてらい市」が5月26・27日、長野市内のエムウェーブで開かれ、4137人が来場した。実演を交えた活発な商談は前年実績(25・3億円)はもちろん、目標額の約26億円を34%上回る約34億円の成約につながった。 約2000坪の会場にメーカー175社が出...