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アマダマシンツール、土岐のフェアに1000人が来場

最新の研削、プレス技術を一堂に

 アマダマシンツール(田所雅彦社長)は7月11日から3日間、岐阜県土岐市の土岐事業所で「プレス・モールドフェア」を開催。事前の想定(700人)を上回る500社・約1000人が全国各地から来場し、大いに賑わった。 初日の特別講演会では同社プレス販売・中日本ブロック長の山本一氏が「パルスモーションを活用...

大東精機、本社工場内にジム完備

 年を重ねるごとに気になる「健康」は、企業の生産性や収益とも関係性が深い。従業員の健康維持・増進への取り組みを経営上のコストではなく、戦略的な投資として位置付ける「健康経営」の動きが広がっている。大東精機(兵庫県尼崎市)は本社工場内にアスレチックルームを新設し、初心者や女性でも利用しやすい雰囲気づく...

大有、本社と製作所を千葉に移転

国際物流総合展で新製品投入へ

 マテハン機器メーカーの大有(田中良和社長)は7月18日、本社(東京営業所・東京製作所)を千葉県千葉市美浜区に移転、新社屋を披露した。従来は江東区南砂に本社機能と製造拠点を置いていたが、近隣のマンション開発ラッシュもあり、操業に支障を来たす可能性が高まったことや、新たな人材の活用、登用を狙って移転に...

安田工業が10年ぶり内覧会

納品前の航空機向け横MC披露

 安田工業(岡山県浅口郡、安田拓人社長)は7月5日、工場見学やセミナーで構成する内覧会を本社工場で開いた。約10年ぶりの内覧会に機械ユーザーや流通関係者ら103社・233人が参加した。1年ほど前に受注し、完成間近となった航空機部品加工向け大型5軸横形マシニングセンタなどを披露した。 第3工場で披露し...

牧野フライス、神戸TCオープンし披露

技術やIoT提案、部品の迅速供給も

 牧野フライス製作所(井上真一社長)は7月に入り、西日本全域をエリアとして技術サービスなどを行う、大型展示室とIoTセンタを備える「神戸テクニカルセンタ」(神戸市西区)を開設した。同11日から4日間、同所で展示会を開催し、1000名を超えるユーザーらに施設の機能や、8台の展示機を説明。目玉の提案とし...

松浦機械製作所、本社で個展

5軸加工+マルチパレットシステムに関心

 松浦機械製作所(松浦勝俊社長)は、福井市の本社で7月4日と5日、プライベートショー「Matsuuraオープンハウス」を開催し、主力5軸加工機シリーズの展示実演などを通じ、同社提案の柱であるパレットチェンジャー(PC)を使った長時間無休5軸加工のメリットを分かりやすく伝えた。 約30機種を数える同社...

牧野フライス製作所、名古屋の金型展車向けの提案強化

高精度5軸MCで放電工程を最小に

 6月16日までの4日間、名古屋市内で開催されたインターモールド名古屋。牧野フライス製作所(井上真一社長)は同展最大規模の100小間のブースを構え、自動車関連の中大物金型ユーザー向けに特化した展示を披露し、注目を集めた。 展示は主に、大物金型の中~仕上げ加工、深リブ形状部の放電加工、グラファイト電極...

川崎重工業とABB、世界初の共通インターフェースを開発

協働ロボ、操作系の共通化へ

 川崎重工業とABBは、世界初となる共同の「協働ロボットオペレーティング・インターフェース」を開発。ドイツ・ミュンヘンで開催されたロボットの国際見本市「Automatica」(6月19~22日)で展示した。 両社は昨年11月に協働ロボット分野での協業を発表。主に安全対策(リスクアセスメントの共通化と...

愛知産業プライベートショー

ロボット溶接、独製5軸機を提案

 愛知産業(井上博貴社長)は5月24、25日の両日、同社相模原事業所においてプライベートショーを開催した。 6つのエリアに分けられた会場内で、多くの来場客が集まっていたのがロボットエリアだ。3Dセンサー付きロボットによるバラ積みピッキングや、グラインダから搬送、溶接を一気通貫で行えるソリューションを...

東京精密、自社展を土浦で開催

非接触タイプ測定機をアピール

 東京精密(吉田均社長)は6月21日から22日にかけて、茨城県の土浦計測センターにて自社展を開催、多数の来場客を集めた。今回の展示は「非接触」、「IoT」、「省人化」をコンセプトに掲げ、同社の最新鋭の測定ソリューションを披露した。 非接触の三次元座標測定機「ACCURA DotScan」は、ZEIS...