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ブラザー工業、刈谷に新展示棟8月に竣工

 ブラザー工業は刈谷工場敷地内(愛知県刈谷市)にショールームを建設している。約10億5千万円の建設費を投じ、延べ床面積約2500平方メートルの2階建てとなる。昨夏着工し、8月に竣工する予定。 第4工場内にある現在のショールームには取り扱う小型のマシニングセンタ「SPEEDIO(スピーディオ)」全機種...

山善、夏物家電中心に都内で商談会

五輪見据え対熱中症グッズ強化

 山善の家庭機器事業部(中山尚律事業部長)は11月26日から4日間、夏物季節家電を中心とした恒例の「山善オリジナル家電総合商談会」を都内・大田区産業プラザで開いた。流通業など103社から312人が来場した。 春商戦を睨んで開発した新機種のほか、調理・AV・防犯機器などを幅広く提案。なかでも会場の中心...

シチズンマシナリー、東日本プライベートショー開催

LFVやATCなど最新技術を提案

 シチズンマシナリーは、12月11・12日に東日本ソリューションセンター(埼玉県所沢市)にて「シチズンマシナリー東日本プライベートショー2019」を開催した。主軸台移動型CNC自動旋盤「M32」などの自動旋盤をはじめ、「LFV」「ATC」「摩擦接合」など最新技術を搭載したCincom Miyano機...

3M、ロボット研磨ラボ開設

研磨工程の自動化・ロボット化を支援

 スリーエムジャパン(スティーブン・ヴァンダーロウ社長)は11月13日、同社相模原事業所内に「3Mロボット研磨ラボ」を開設し、報道向け内覧会と記者会見を行った。スリーエムは研磨材ビジネスを祖業として100年超の歴史を持ち、5000種以上の研磨材を取り扱う。その知見と技術を生かし、研磨ラボではロボット...

オカムラ、自社展に1万人が来場

新オフィス空間をPR

 オカムラ(中村雅行社長)は11月6日から3日間、都内のショールームで「オカムラグランドフェア」を開催。企業・自治体の総務担当者や設計事務所など約1万人が来場した。開幕前日に行った記者会見で中村雅行社長は「心も体も健康に働けるオフィス環境に注目が集まっている。働き方改革につながる提案を展示したい」と...

岡本工作機械、研削の自動化等新機能が続々

機上で幾何公差の測定も

 岡本工作機械製作所は10月26日に閉幕したメカトロテックジャパン(ポートメッセなごや)で研削の自動化や機上計測の進化を披露した。 注目を集めたのは全自動研削システム「SELF」の第4世代だ。ワークを自動計測して等高線データに処理する「マップ研削」機能を搭載。高い部分から効率よく研削していくことで無...

オークラ輸送機、兵庫で新工場稼働

物流向けコンベヤ生産を集約

 オークラ輸送機(大庫良一社長)は、国内4カ所目の生産拠点となる「三木第二工場」を兵庫県三木市に設立。11月下旬から本格稼働を開始した。 生産能力を向上させ、今後の受注増に備える構えだ。新工場の稼働に伴い、これまで本社工場(兵庫県加古川市)と加古川東工場(同)に分散していた物流ライン向けコンベヤの生...

昭栄産業がSTF開催

長岡支店、新社屋披露

 機械・工具の専門商社である昭栄産業(平澤利明社長)は11月8日から2日間、長岡支店(新潟県長岡市)でプライベートショー「第39回STF昭栄テクニカルフェア」を開催した。 昨年12月に完成した長岡支店新社屋のお披露目も兼ねた記念回としての開催。「ものづくり現場での働き方改革」をテーマに掲げて工作機械...

シチズンマシナリー、中国工場を移転・拡張

自動旋盤、生産能力倍増へ

 シチズンマシナリー(中島圭一社長)は、中国山東省にある重要製造拠点の一つ、西鉄城(中国)精密机械有限公司(CITIZEN (CHINA) PRECISION MACHINERY CO., LTD.)を拡張のため移転し、新工場を建設する。 新工場は現工場から車で5分の距離にあり、2021年2月竣工予...

オークマ、ロボットシステム拡充

自社展で披露、複合機との融合も

 オークマは、NC装置で操作できるロボットシステム「ROIDシリーズ」のラインナップを拡充した。11月15日までの3日間、本社工場で隔年開催している展示会では体験コーナーを設け、アームの経路生成からパルスハンドルによる微調整まで専用スキルなしで扱える手軽さを説明した。 工作機械の加工室内にロボットを...