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ケルヒャージャパン、補助犬の育成施設を無償で洗浄

 清掃機器世界最大手ケルヒャーの日本法人ケルヒャージャパン(佐藤八郎社長)はこの5月、かねてから実施してきた社会貢献活動の一環として、(公財)日本補助犬協会の訓練センターなどを無償で清掃する「日本補助犬協会CHARITY CLEANING PROJECT」を実施した。施設の衛生環境向上、施設美化に貢...

THK、米国家具展にセンシングチェア

 米国で開催した世界最大「家具見本市」に出展し、「私どものような着想の出品物はほかに無く、非常に多くの注目を浴びた」と胸を張ってコメント―。この話の主が、機械要素部品のリーダー的企業、THK(寺町彰博社長)の広報担当者とはやや意外である。 主力製品、直線運動案内(LMガイド)の応用などに注力する同社...

フジ矢、若穂囲製作所を子会社化

「WISE」ブランドは継続

 フジ矢は、1952年創業の作業工具メーカー若穂囲製作所(新潟県燕市)の全株式を取得し、5月26日付で子会社化した。若穂囲製作所が抱えていた後継者不在の課題を第三者承継で解消するのが目的。六角レンチやネジ回しなどを国内外で展開しているWISEブランドは今後も継続する。 野﨑恭伸社長は、「これまで積み...

ナンシン機工、55周年記念のプライベートショー

1100名超す来場、盛況に

 ナンシン機工(長野県茅野市、竹澤薫社長)は、同社創業55周年と、去る4月に竣工した多目的ビル(本社別館アネックス)の完成を記念し、5月12日と13日の両日、この新別館で「GOGOプライベートショー」を開催した。目標の1000名に対し地元製造業者ら1125名が来場、成約額も目標を3割強上回る約4億円...

昭栄産業、ポスト創業75周年

テクニカルフェアを開催

 昨年、創業75周年を迎えた昭栄産業(新潟市、平澤利明社長)は5月19日と20日の両日、燕三条地場産業振興センター(新潟県三条市)で第36回「STF昭栄テクニカルフェア」を開催した。工作機械メーカー17社、機械工具・産業機器メーカー42社が出展。工作機械はJIMTOF2016出品機をはじめとする全2...

山善、今秋発売の家電を一堂に

バイヤー招き東京・大田で

 山善の家庭機器事業部(麻生太一事業部長)は5月19日までの4日間、主に冬商戦を睨んで開発した同社ブランドの家電を集めた恒例の「オリジナル家電総合商談会」を都内の大田区産業プラザで開いた。流通業などから91社・295人が来場した。 おおむね9~10月発売予定の新機種を中心に提案。暖房機関連では人感セ...

京セラ「AIを試作や製品に活用」

 4月1日付で京セラの新社長に就いた谷本秀夫氏は、1982年の入社以来、一貫してファインセラミック事業本部の技術者としてモノづくりの現場に深く携わってきた経歴を持つ。5月2日に都内で開催された17年3月通期の決算説明会では「売上2兆円の早期実現を目指す」と表明し、製造拠点を統廃合して効率化を進めつつ...

東芝機械グループが総合展

過去最高6623名が来場

 東芝機械(三上高弘社長)は5月18日から3日間、静岡県の沼津本社と御殿場工場で、毎年恒例で15回目となる「東芝機械グループソリューションフェア」を開催。来場者は初の6000名突破となった昨年の6069名をさらに大きく上回る6623名(目標6000名)を記録、未曾有の賑わいになった。 今年3月に東芝...

ヤマザキマザック、大口製作所をIoT化

セキュリティ対策軸に、リードタイム3割減へ

 ヤマザキマザックは、愛知県にある大口製作所のスマートファクトリー化を完了させた。投資額は約100億円。最新のIoT・自動化技術を活用した「MAZAK iSMART Factory」として、年内に2015年比で製造リードタイムと仕掛在庫の30%、管理工数の50%削減を目指す。 MAZAK iSMAR...

寺岡精工、薄型荷物の自動計測ニーズ拡大

 寺岡精⼯(⽚⼭隆社長)は、5月10日から東京ビッグサイトで開催された第5回通販ソリューション展に出展。6月上旬発売予定の⾃動採⼨計量スケール「Smart Qbing」(スマート キュービング)などの新製品を披露した。 スマートキュービングは高精度センサーの搭載により、物流業界で初めて⾼さ5ミリの荷...