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京セラ、世界最大の水上メガソーラー設置

 京セラ(山口悟郎社長)と東京センチュリーリース(浅田俊一社長、以下TCL)が共同出資する京セラTCLソーラー合同会社(以下京セラTCLソーラー)は、千葉県企業庁が管理する工業用水道専用山倉ダム(千葉県市原市)において、「水上設置型としては世界最大となる約13・4MWのメガソーラー発電事業に取り組む...

DMG森精機、奈良に新工場

自動車向けターンキー専用工場、約20億円を投資

 DMG森精機(森雅彦社長)は奈良事業所(大和郡山市)に、第3の工場としてターンキー専用工場を建設する。  新工場は敷地面積約9000平方mの規模で、5月に着工、11月の完成を目指す。総投資額は奈良事業所全体で、約20億円という。完成車や自動車部品の生産ライン向けの工作機械を組立て、長さ80㍍の生産...

アサダ、新型丸のこ提案

飛散なしで耐火二層管切断

 アサダ(名古屋市北区)は、新たに丸のこ式切断機「ビーバーSAW280E」による耐火二層管の切断工法を提案する。 耐火二層管は、硬質塩化ビニル管の内管に、繊維混入セメントモルタルの外管を被覆したもの。金属管に比べて軽い上に施工しやすく、耐久性と衝撃性にも優れていることから、集合住宅、ホテル、オフィス...

キャプテンインダストリーズ、機上で3次元測定

CAD図の幾何公差と連動させ

 機械設備系のツール、システムなどを輸入販売するキャプテンインダストリーズ(東京都江戸川区)が、ヘキサゴン社(スウェーデン)製の3次元計測ソフトを活用し、工作機械上でワークを3次元測定するシステム提案を昨秋以降進めている。「工数が大幅削減でき、提案先で好評」という。大物エンジン加工などに絡んで、受注...

地中熱利用の温水暖房に「新工法」、コロナが業界初の開発

採熱管施工費4分の1にも

 コロナ(内田力社長)は、地中10mの深さに5本の地盤改良用鋼管杭を打ち込み、鋼管内を通る採熱用チューブを通じ地中熱を得る地中熱ヒートポンプシステム用業界初の新工法「パイルファイブシステム」を開発したと発表した。同社が昨年9月に発売した地中熱・空気熱ハイブリッド温水暖房システム「ジオスハイブリッド」...

ノーリツ、ハイブリッド給湯・暖房システム 省エネセンター会長賞を受賞

 ノーリツ(國井総一郎社長)の家庭用ハイブリッド給湯・暖房システムが(一財)省エネルギーセンター主催の「平成26年度省エネ大賞」製品・ビジネスモデルにおいて省エネルギーセンター会長賞を受賞した。  給湯一次エネルギー効率がトップレベルの125%を達成した戸建住宅用の給湯システム。ガスと空気熱の両方を...

近鉄不動産、奈良登美ヶ丘にスマート街区

創蓄連携で電気代を大幅節約

 近畿日本鉄道と近鉄不動産が奈良市内で分譲中の「近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地」(総戸数410戸)において、シャープが開発した「クラウド蓄電池システム」、「クラウドHEMS」と「太陽光発電システム」を中心とする住宅用エネルギーソリューションシステムを搭載したスマートハウス15邸からなる「スマート街区」が...

マツダ、タイでトランスミッションを量産

 マツダはこのほど、タイ・チョンブリ県に建設した新工場「MPMT」で、トランスミッションの量産を開始した。  生産を開始した新型自動変速機「スカイアクティブ・ドライブ」は、同社の新世代技術の一つで、今回、年間40万基規模の生産能力を備えたMPMTの稼働により、グローバル年間生産能力は、防府工場(山口...

三井精機工業、テクニカルフェア「MTF2015」

東京・名古屋・大阪で、2月にリレー開催

 三井精機工業(奥田哲司社長)は、2月上旬から下旬にかけ東京、名古屋、大阪と恒例のプライベートショーを連続開催する。  三井テクニカルフェア「MTF2015」と題し、最新5軸マシニングセンタなどの工作機械と、新製品披露を目玉とするインバータコンプレッサシリーズなどを展示。開催テーマは「さらなる高機能...