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23年には3人に1人が5G利用

5G市場初動は緩やか、IDC調査

 IDC Japanは国内5G携帯電話と5G通信サービス市場予測を発表した。国内では、5G対応携帯電話は2019年の10月~12月頃に出荷が開始されるが、この時点ではごく少量の出荷台数になるだろうと見通した。23年頃の5G対応携帯電話のシェアは携帯電話市場全体の28.2%の約870万台の出荷と予測。...

広がるHSK、主軸で変わる工作機械

生まれ変わる5面加工機

 工作機械主軸が変わってきた。近年、採用が目立つのはHSK(中空テーパー)シャンクだ。一般的なBT(ボトルグリップテーパー)よりもテーパー部が短く、振れ精度に優れるので高速回転に耐えられる。結果、重切削や仕上げ加工に向く。HSK仕様のマシニングセンタ(MC)を使って磨きレスのゴム金型をつくる金型メー...

測定・計測Solution in 福島

測定の自動化・IoT化に注目

 「測定・計測Solution in 福島」が6月19、20日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催された。会場では併催展として「IoT・自動化提案会」も開催され、測定の自動化とも関わりが深いFA機器・ロボット・ソフトなどを活発に提案。来場者数は合計355人と事前目標の300人を大幅に上回った...

人とくるまのテクノロジー展2019

多業種が「次世代モビリティ」提案

 最新の自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2019」(主催:(公社)自動車技術会)が5月22日から24日にかけて、パシフィコ横浜で開催された。 日の丸交通とのタクシー実証実験や、コマツとの無人建機運用等、自動運転技術で注目されるZMPはレクサスSUV「RX450h」をベースにした自動運転...

ALANコンソーシアム、水中での光無線を市場を創出

 (一社)電子情報技術産業協会(JEITA、柵山正樹会長)の「共創プログラム」の第一弾として昨年6月に設立された「ALANコンソーシアム」が、活動説明会を行った。 ALANとは海中を代表とする水中環境を一つのローカルエリアネットワーク(LAN) と位置付けたもの。同コンソーシアムは、水中の光無線技術...

テクニカルショウヨコハマ2019

会員企業4社が自動測定ライン提案

 日本工作機械輸入協会(JMTIA)は、2月6日から8日にかけてパシフィコ横浜で開催された神奈川県下最大級の工業技術・製品に関する総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2019」に出展。会員企業各社による展示が行われた。 なかでも注目を集めたのが、NKワークス、キャプテンインダストリーズ、三宝精機工業...

墜落制止用器具の規制強化

フルハーネス着用を義務化

 高所作業中の墜落を制止するための器具の規制が強化される。労働安全衛生規則などの改正施行に伴い、2月1日から安全帯の名称を「墜落制止用器具」に変更。これまで安全帯に含まれていたワークポジショニング用器具であるU字つり用胴ベルトは対象外となった。 高さ6.75m以上の作業時にフルハーネス型の着用を義務...

SEMICONに5.3万人が来場

半導体、用途に合わせた新開発

 半導体やスマートデバイスの製造サプライチェーンを集めた国際展示会「SEMICON JAPAN2018」(SEMI主催)が12月12日から3日間、東京ビッグサイトで開催された。出展規模は727社・団体、1881小間。3日間で5万2865人が来場した。 AI開発のユニコーン企業として注目されるプリファ...

山梨で「測定・計測Solution」

生産現場に最適の測定器具を展示

 「品質管理の明日を考える」をテーマに「測定・計測Solution」(後援・日本物流新聞社)が11月27日と28日の両日、山梨県流通センター展示場で開催された。2日間の来場者数は322人。ミツトヨとOSGによるセミナーは、両日で延べ233人が聴講した。 多くの来客を引き付けていたのがミツトヨのブース...

The解決展in北上に600人来場

自動化や生産性向上、多彩に提案

 製造現場の様々な悩みを解決する「The解決展in北上」が8月29~30日、シチズンマシナリー北上事業所(岩手県北上市)で開催された。工作機械や測定機器、CAD/CAM、工具など31社のメーカーが出品し、自動化やロボット化、生産効率向上など、人手不足を補う多彩なソリューションを展示やセミナーで提案。...