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ALANコンソーシアム、水中での光無線を市場を創出

 (一社)電子情報技術産業協会(JEITA、柵山正樹会長)の「共創プログラム」の第一弾として昨年6月に設立された「ALANコンソーシアム」が、活動説明会を行った。 ALANとは海中を代表とする水中環境を一つのローカルエリアネットワーク(LAN) と位置付けたもの。同コンソーシアムは、水中の光無線技術...

テクニカルショウヨコハマ2019

会員企業4社が自動測定ライン提案

 日本工作機械輸入協会(JMTIA)は、2月6日から8日にかけてパシフィコ横浜で開催された神奈川県下最大級の工業技術・製品に関する総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2019」に出展。会員企業各社による展示が行われた。 なかでも注目を集めたのが、NKワークス、キャプテンインダストリーズ、三宝精機工業...

墜落制止用器具の規制強化

フルハーネス着用を義務化

 高所作業中の墜落を制止するための器具の規制が強化される。労働安全衛生規則などの改正施行に伴い、2月1日から安全帯の名称を「墜落制止用器具」に変更。これまで安全帯に含まれていたワークポジショニング用器具であるU字つり用胴ベルトは対象外となった。 高さ6.75m以上の作業時にフルハーネス型の着用を義務...

SEMICONに5.3万人が来場

半導体、用途に合わせた新開発

 半導体やスマートデバイスの製造サプライチェーンを集めた国際展示会「SEMICON JAPAN2018」(SEMI主催)が12月12日から3日間、東京ビッグサイトで開催された。出展規模は727社・団体、1881小間。3日間で5万2865人が来場した。 AI開発のユニコーン企業として注目されるプリファ...

山梨で「測定・計測Solution」

生産現場に最適の測定器具を展示

 「品質管理の明日を考える」をテーマに「測定・計測Solution」(後援・日本物流新聞社)が11月27日と28日の両日、山梨県流通センター展示場で開催された。2日間の来場者数は322人。ミツトヨとOSGによるセミナーは、両日で延べ233人が聴講した。 多くの来客を引き付けていたのがミツトヨのブース...

The解決展in北上に600人来場

自動化や生産性向上、多彩に提案

 製造現場の様々な悩みを解決する「The解決展in北上」が8月29~30日、シチズンマシナリー北上事業所(岩手県北上市)で開催された。工作機械や測定機器、CAD/CAM、工具など31社のメーカーが出品し、自動化やロボット化、生産効率向上など、人手不足を補う多彩なソリューションを展示やセミナーで提案。...

脱石炭へシフト、融資見直しや自然エネ活用

 石炭火力発電の建設に待ったをかける動きが相次いでいる。石炭火力発電は二酸化炭素の排出量が比較的多く、温室効果ガス削減目標を掲げる国にとって好ましくないためだ。国内の金融機関は石炭を利用する発電所の建設計画への融資を見直し始めている。 三井住友信託銀行と日本生命は国内外で新たな石炭発電の建設に対し、...

中部どてらい市に9千人、モノづくり中部で受注2割アップ

 中部地区最大の展示商談会「第43回2018中部どてらい市」(主催・同地区販売店100社、事務局・山善)が7月21~23日の3日間、名古屋市・金城ふ頭のポートメッセなごやで開かれた。300社の出展に9047人が来場。受注額は昨年を18.2%上回る約137億円を記録した。 「進め、限界のその先へ。」を...

THE解決展in静岡

人材不足を補う提案目立つ

 製造現場の様々な悩みを解消する「THE解決展」が、6月20、21日の両日、静岡鐵工所本社にて、多数の工作機械関連メーカーを集めて行われた。多くの現場でも急務とされている自動化、省人化のソリューションが多数提案された。 測定から箱詰めまでの自動化を提案したのが、THKのロボット「NEXTAGE」と東...

第66回電設工業展から、ケーブル加工しやすく高所安全に

 第66回電設工業展が5月23日から3日間、インテックス大阪で開かれた。「新たな社会環境へ~チャレンジ!ザ・電設技術!」をテーマに229社が出展。電線・ケーブル加工の効率化、高所作業の安全対策などに関する提案を繰り広げた。 ロブテックスは、ケーブルアンテナとTVの接続に使用するF型コネクタ用の同軸ケ...