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どてらい市、各地で盛況

 今年も2月下旬から全国で順次開催の展示商談会「2018どてらい市」が賑わっている。4月新年度の初っ端を飾った東北、北部九州のどてらい市も成功裏に閉幕した。東北、新年度幕開けに来場者大幅増 「第40回東北どてらい市」は4月7日と8日、仙台市の夢メッセみやぎを舞台に開催した。地域の有力商社38社の主催...

マルチテナント型物流施設、大阪・大正に竣工

 ラサール不動産投資顧問、三菱地所、三菱UFJリースの3社が共同で開発を進めてきたマルチテナント型物流施設「ロジポート大阪大正」(大阪市大正区、地上4階建て延床面積約12万2000平方メートル)が3月15日に竣工し、報道陣に公開された。難波・心斎橋エリアへ6キロ圏、淀屋橋・本町エリアへ8キロ圏と大阪...

自動化模索する関空

第1ターミナルでロボ展 

 インバウンドと貨物量の増加で盛り上がる関西国際空港が、ロボットによる自動化を模索している。実用化に向けた試みとして3月20日から3日間、第1ターミナルビル国際線到着フロアで体験型展示会「KIX Robot mini Expo」を開催した。  オリックス・レンテックが取り扱う11社13機種を展示した...

全国4カ所で「どてらい市」

受注目標を超える実績

 地域経済に特化した生産財と消費財の展示商談会「どてらい市」が本格化している。3月第2週には、広島、静岡、岐阜、宮崎の4カ所で開催され、各地で受注目標を超える実績を残した。 広島市総合展示館(中小企業会館)で3月10日から12日まで開かれた「広島どてらい市」に、3880人が来場。受注額は目標を大きく...

全国トップバッターの幕張どて市

目標上回る成約、62.4億円に

 生産財と消費財を集めた展示商談会「第27回幕張どてらい市」が2月24・25日、千葉市の幕張メッセで開かれ、5637人が来場した。実演を交えた活発な商談は目標を15.6%上回る約62億4千万円の成約につながった。 幕張メッセの9・10・11ホールにメーカー298社が出展。初日の開会式では主催店48社...

2017年度 シチズン・オブ・ザ・イヤー

社会に感動を与えた市民、シチズンが表彰

 シチズン時計(東京都西東京市、戸倉敏夫社長)は1月30日、社会に感動を与えた市民を表彰する「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の2017年度受賞者を、都内のホテルで表彰した。 受賞者は55年間に渡り、地元小学校の新入生に苗木を送り続けてきた清水辰吉さん(90歳、群馬県安中市)、自身の実体験を生かし、障害...

太陽光発電協会、他電源に勝るシステムコストを

 (一社)太陽光発電協会は1月22日、千代田区内で新春交流会を開催した。冒頭のあいさつで平野敦彦代表理事(ソーラーフロンティア社長)は、昨年は太陽光発電を取り巻く環境がめまぐるしく変化した一年だったと語り「改正FIT法の施行は、太陽光発電が持続性や確実性のある基幹電源として、時代の要請に応えていくた...

第2回ロボデックス、自動化技術を提案

出展社1.5倍

 最新のロボット・活用技術を一堂に集めた「第2回ロボ デックス」(リードエクジビションジャパン主催)が1月17日から3日間、東京ビッグサイトで開催され、昨年の1.5倍となる200社が出展した。来場者数は1万7186人。ネプコンジャパン2018など併催4展を含む全5展の総来場者数は11万4380人を数...

双腕ロボで検査を自動化

多品種小ロット対応を充実

 12月2日まで東京ビッグサイトで開催された「2017国際ロボット展」では、ロボット本体のみならず、ソフトウェアを含めたシステム提案の進化も際立った。 画像検査装置システムを提供するデクシス(千葉県船橋市)のブースでは、ABBの双腕ロボット「Yumi」を用いた多品種小ロット向けの人型外観検査システム...

バイオマス1兆円市場へ

設備導入は飽和状態に、矢野経済が市場調査

 矢野経済研究所はバイオマスエネルギーの国内市場調査結果を発表した。発電、熱(蒸気)、燃料などによるエネルギー供給量を金額ベースに換算したところ、2017年度は前年度比31・9%増の3864億円、30年度には9864億円に達すると予測した。 有機廃棄物、木質バイオマス系・農作物非食用部分、各種生物油...