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初開催の関西物流展に2万人超

充実の自動化提案、作業性の改善も

 西日本最大級の物流総合展「第1回関西物流展」(関西物流展実行委員会主催)が、11月27~29日までインテックス大阪で開催された。初開催の今回展には、マテハンメーカーや運輸事業者など230社が出展。目標の2万人を上回る2万1432人の来場者を集め、生産性向上を導く自動化提案を繰り広げた。 中でも注目...

諏訪圏工業メッセ、過去最多425社が技術アピール

 長野県内最大の工業展示会「諏訪圏工業メッセ」が諏訪湖イベントホールにて10月17日から19日にかけて開催され、過去最多となる425社・団体が出展した。台風19号によりJR中央本線、中央道、上信越道等が不通になるなど影響が懸念されたが、3日間の来場者は2万7831人(前年比4%減)と微減に収まった。...

管工機材・設備展、水害受け排水ポンプなどに脚光

 最新の管工機材および設備機器を一堂に集めた「第19回 管工機材・設備総合展 OSAKA」(大阪管工機材商業協同組合主催)が、9月12日~14日までインテックス大阪で開催された。  各地で豪雨災害が頻発するなか、増水被害に備えた製品提案が目立った。 寺田ポンプ製作所が出展したのは緊急排水エンジンポン...

山善、バイヤー招き内覧会

今秋以降発売のカセット式発電機や空調服ベスト仕様

 山善の家庭機器事業部(中山尚律事業部長)は9月6日までの4日間、主に今年の秋から冬にかけて発売するインテリア、エクステリア、レジャー、工具、園芸、防災商品を集めた恒例の内覧会「YAMAZENハードウェアショー」を都内の大田区産業プラザで開いた。流通業など90社から417人が来場した。 防災商品のな...

23年には3人に1人が5G利用

5G市場初動は緩やか、IDC調査

 IDC Japanは国内5G携帯電話と5G通信サービス市場予測を発表した。国内では、5G対応携帯電話は2019年の10月~12月頃に出荷が開始されるが、この時点ではごく少量の出荷台数になるだろうと見通した。23年頃の5G対応携帯電話のシェアは携帯電話市場全体の28.2%の約870万台の出荷と予測。...

広がるHSK、主軸で変わる工作機械

生まれ変わる5面加工機

 工作機械主軸が変わってきた。近年、採用が目立つのはHSK(中空テーパー)シャンクだ。一般的なBT(ボトルグリップテーパー)よりもテーパー部が短く、振れ精度に優れるので高速回転に耐えられる。結果、重切削や仕上げ加工に向く。HSK仕様のマシニングセンタ(MC)を使って磨きレスのゴム金型をつくる金型メー...

測定・計測Solution in 福島

測定の自動化・IoT化に注目

 「測定・計測Solution in 福島」が6月19、20日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催された。会場では併催展として「IoT・自動化提案会」も開催され、測定の自動化とも関わりが深いFA機器・ロボット・ソフトなどを活発に提案。来場者数は合計355人と事前目標の300人を大幅に上回った...

人とくるまのテクノロジー展2019

多業種が「次世代モビリティ」提案

 最新の自動車技術の展示会「人とくるまのテクノロジー展2019」(主催:(公社)自動車技術会)が5月22日から24日にかけて、パシフィコ横浜で開催された。 日の丸交通とのタクシー実証実験や、コマツとの無人建機運用等、自動運転技術で注目されるZMPはレクサスSUV「RX450h」をベースにした自動運転...

ALANコンソーシアム、水中での光無線を市場を創出

 (一社)電子情報技術産業協会(JEITA、柵山正樹会長)の「共創プログラム」の第一弾として昨年6月に設立された「ALANコンソーシアム」が、活動説明会を行った。 ALANとは海中を代表とする水中環境を一つのローカルエリアネットワーク(LAN) と位置付けたもの。同コンソーシアムは、水中の光無線技術...

テクニカルショウヨコハマ2019

会員企業4社が自動測定ライン提案

 日本工作機械輸入協会(JMTIA)は、2月6日から8日にかけてパシフィコ横浜で開催された神奈川県下最大級の工業技術・製品に関する総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2019」に出展。会員企業各社による展示が行われた。 なかでも注目を集めたのが、NKワークス、キャプテンインダストリーズ、三宝精機工業...