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中部どてらい市に9千人、モノづくり中部で受注2割アップ

 中部地区最大の展示商談会「第43回2018中部どてらい市」(主催・同地区販売店100社、事務局・山善)が7月21~23日の3日間、名古屋市・金城ふ頭のポートメッセなごやで開かれた。300社の出展に9047人が来場。受注額は昨年を18.2%上回る約137億円を記録した。 「進め、限界のその先へ。」を...

THE解決展in静岡

人材不足を補う提案目立つ

 製造現場の様々な悩みを解消する「THE解決展」が、6月20、21日の両日、静岡鐵工所本社にて、多数の工作機械関連メーカーを集めて行われた。多くの現場でも急務とされている自動化、省人化のソリューションが多数提案された。 測定から箱詰めまでの自動化を提案したのが、THKのロボット「NEXTAGE」と東...

第66回電設工業展から、ケーブル加工しやすく高所安全に

 第66回電設工業展が5月23日から3日間、インテックス大阪で開かれた。「新たな社会環境へ~チャレンジ!ザ・電設技術!」をテーマに229社が出展。電線・ケーブル加工の効率化、高所作業の安全対策などに関する提案を繰り広げた。 ロブテックスは、ケーブルアンテナとTVの接続に使用するF型コネクタ用の同軸ケ...

YKK AP、APWフォーラム2018

樹脂窓の優位性をアピール

 YKK AP(堀秀充社長)は6月11日、樹脂窓のスタンダード化へ向けた普及・啓蒙活動「APWフォーラム2018」を都内で開催した。同フォーラムは今年で8年目を迎え、本年は全国43カ所で開催されている。 冒頭、壇上に立った高村陽一執行役員は「弊社が樹脂窓APW330を発売して今年で10年目になる。昨...

アジア・シームレス物流フォーラム、マテハン現場の改善・改革を提案

 アジアと日本の物流をテーマに掲げた「アジア・シームレス物流フォーラム2018」(主催・一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター)が5月17日、18日にかけて東京流通センターにて開催された。両日の来場者は1万1348名と、前回を約600名上回った。 4カ所のセミナー会場では、2日間で24セッショ...

MEX金沢に5万6000人超

 日本海側で最大の産業展として知られる「MEX金沢2018」が5月17日から3日間、(一社)石川県鉄工機電協会の主催により金沢市の石川県産業展示館で開催、5万6469名の来場者を記録した。第56回目。出展社・団体をあわせ223社と過去最大規模で臨んだ今回は、地元の有力工作機械メーカーをはじめ、東京都...

どてらい市、各地で盛況

 今年も2月下旬から全国で順次開催の展示商談会「2018どてらい市」が賑わっている。4月新年度の初っ端を飾った東北、北部九州のどてらい市も成功裏に閉幕した。東北、新年度幕開けに来場者大幅増 「第40回東北どてらい市」は4月7日と8日、仙台市の夢メッセみやぎを舞台に開催した。地域の有力商社38社の主催...

マルチテナント型物流施設、大阪・大正に竣工

 ラサール不動産投資顧問、三菱地所、三菱UFJリースの3社が共同で開発を進めてきたマルチテナント型物流施設「ロジポート大阪大正」(大阪市大正区、地上4階建て延床面積約12万2000平方メートル)が3月15日に竣工し、報道陣に公開された。難波・心斎橋エリアへ6キロ圏、淀屋橋・本町エリアへ8キロ圏と大阪...

自動化模索する関空

第1ターミナルでロボ展 

 インバウンドと貨物量の増加で盛り上がる関西国際空港が、ロボットによる自動化を模索している。実用化に向けた試みとして3月20日から3日間、第1ターミナルビル国際線到着フロアで体験型展示会「KIX Robot mini Expo」を開催した。  オリックス・レンテックが取り扱う11社13機種を展示した...

全国4カ所で「どてらい市」

受注目標を超える実績

 地域経済に特化した生産財と消費財の展示商談会「どてらい市」が本格化している。3月第2週には、広島、静岡、岐阜、宮崎の4カ所で開催され、各地で受注目標を超える実績を残した。 広島市総合展示館(中小企業会館)で3月10日から12日まで開かれた「広島どてらい市」に、3880人が来場。受注額は目標を大きく...