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今号(12月10日号)より

今号は、12月18日からはじまる「2019国際ロボット展」(21日まで。東京ビッグサイト)の直前号として産業用ロボット特集した。出展する主だったロボットメーカーにヒアリングし展示内容をまとめた一方、周辺機器やシステムについても紙面紹介した。また同展の併催事業として行なわれる「ロボットアイデア甲子園」

今号(11月10日号)より

今号は、10月末にかけて開催されたJIMTOFに次ぐ国内最大クラスの工作機械見本市「メカトロテックジャパン2019」(ニュースダイジェスト社主催)の振り返り記事を特集の一つにした。オフィスのある大阪と東京から(弊社は2拠点のみデス)、記者ほぼ全員参加で名古屋市の会場、ポートメッセなごやへ足を伸ばし、

今号(10月25日号)より

今10月25日号ではモノづくりに関する複数の特集を組んだ。そのなかで「作業工具の価値」と「作業環境改善のポイント」をそれぞれ特集として連続的に綴った。作業者が安心安全に作業でき、しかも彼らにできるだけ負荷をかけず、効率のいい仕事をやってもらうとの姿勢は、働き方改革法案の来年4月からの本格運用(中小企

今号(10月10日号)より

今10月10日号は、JIMTOFに次ぐ国内最大クラスの工作機械見本市「メカトロテックジャパン(MECT)2019」(10月23日~26日/ポートメッセなごや、ニュースダイジェスト社主催)を特集した。目下、設備投資のマーケットは海外の不振が徐々に国内に及んで全般弱い動きにあるが、そんななかにも自動化、

今号(9月25日号)より

金属機械加工にフォーカスした前号の特集に続いて、モノづくり総特集を今号で組んだ。第2弾となる今号の特集はブランケット版の弊紙紙面で13ページ。小世帯の新聞社なので、記者も営業も整理も、みんなふうふう言いながら仕上げた。特集は3部構成にし、1部が産業界を中心に世の中の広い関心事である「5G」をテーマに

今号(9月10日号)より

今号は総力的なモノづくり特集の第一弾として、金属機械加工にフォーカスし、その市場、技術トレンド、革新性の度合い、機械メーカーの戦略などを「全7ページの大型企画記事」にして掲載した。ライバル・ドイツの機械技術動向を現地取材した一方、国内工作機械メーカーを中心に、大手から中堅、オンリー1経営を続けるメー

今号(8月25日号)より

物流費の高騰がハンパじゃない。個人向け宅配便の配送料金も近年じわじわ上がってきたが、さらにB2Bでは、もののサイズによって一気に3割~5割アップ以上の値上げ要求があるという。「配送業者が強気。値上げを飲まないなら仕事しないときっぱり言ってくる」、そう荷主企業は弱り顔だが、一方で当の配送関係業者も、ド

今号(8月10日号)より

ロボットメーカーを誘致するより、ロボットを使いこなすための技術研究とシステム設計ができる人材の育成がより重要だ――とは、タイはバンコクの郊外にあるキングモンクット工科大学で産業用ロボットの研究機関を立ち上げたシット・ラウワッタナ教授。一方で日本も、産業用ロボットを普及させるには、ロボットを現場へ最適

今号(7月25号)より

本紙前号で紹介し、当欄でも取り上げた日本最大級の生産財と消費財の展示商談会「大阪どてらい市」(毎年開催・第44回。7月20~22日、インテックス大阪)は、今回、景気後退感にじむなかでの開催になったものの、結果は来場者数(3万244人)、成約額(193億6223万円)ともに計画を上回った。米中貿易摩擦

今号(7月10号)より

今号では、日本最大級の生産財と消費財の展示商談会「大阪どてらい市」(7月20~22日、インテックス大阪)の特集を組んだ。商談会であり即売会であり、また企業が単独で、あるいはコラボを組んで新しい技術やサービスを展示する提案会でもある同展は、昔からの「市」の魅力を今に伝えるビッグイベントとして、半世紀近