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今号(3月25日号)より

モノづくり特集のなかで、担当記者が働き方改革関連法に絡み、この4月から中小企業も時間外労働上限規制の対象になることをクローズアップした。原則、時間外労働は中小企業においても月45時間・年360時間が上限となり、超えたら6カ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰則が科せられる。まあ今のこの時期、仮にコロ

今号(3月10日号)より

5G時代の本格到来を目前に控え、実はいよいよ動きが急活発な微細加工市場。あるいは航空機産業や自動車産業で採用の広がる難削材、新素材への加工新対応。また、かつてのブームは下火になって久しいが、3Dプリンターが造形品質やスピードで進化が著しい…。今号では、そうしたモノづくりの変化の断面を、「大変革時代へ

今号(2月10日号)より

本紙ではほぼ毎号、「モノづくり」に関係する特集を組んでいる。工作機械など生産財マーケットの動向を企画記事にしたり、クルマや航空機業界など主要産業の設備投資動向を追ったり、製造業の新たな取組みを捉えたりと、なるべく専門紙らしいミクロの視点を落とさず、足を使った取材で書き綴っている。今号は国際物流総合展

今号(1月25日号)より

当欄では直近発行の紙面内容をベースに、取材時のよもやま話やら、編集の舞台裏をさらりさらりと勝手に書き綴ってきたが、今回は特別に少しだけ弊社のニュースに目を向けていただきたい。弊社ではかねてから目指してきたモノづくりの匠の逸品を紹介するサテライトサイト「CRAFT WORKS Gallery」を1、2

今号(1月1日号)より

12月末に「新春号」を発刊した。弊紙の読者は法人(送り先は法人の代表者や幹部、担当者)が大半を占める。仕事納めの日に郵送し、年末年始の休み期間は郵便受けで待機し、読者の皆さまには仕事初めに読んでいただくという、いわば発行側の勝手な想いを押し付けたような年末年始の配送スタイルなのだが、正直、まあこれを

今号(12月10日号)より

今号は、12月18日からはじまる「2019国際ロボット展」(21日まで。東京ビッグサイト)の直前号として産業用ロボット特集した。出展する主だったロボットメーカーにヒアリングし展示内容をまとめた一方、周辺機器やシステムについても紙面紹介した。また同展の併催事業として行なわれる「ロボットアイデア甲子園」

今号(11月10日号)より

今号は、10月末にかけて開催されたJIMTOFに次ぐ国内最大クラスの工作機械見本市「メカトロテックジャパン2019」(ニュースダイジェスト社主催)の振り返り記事を特集の一つにした。オフィスのある大阪と東京から(弊社は2拠点のみデス)、記者ほぼ全員参加で名古屋市の会場、ポートメッセなごやへ足を伸ばし、

今号(10月25日号)より

今10月25日号ではモノづくりに関する複数の特集を組んだ。そのなかで「作業工具の価値」と「作業環境改善のポイント」をそれぞれ特集として連続的に綴った。作業者が安心安全に作業でき、しかも彼らにできるだけ負荷をかけず、効率のいい仕事をやってもらうとの姿勢は、働き方改革法案の来年4月からの本格運用(中小企

今号(10月10日号)より

今10月10日号は、JIMTOFに次ぐ国内最大クラスの工作機械見本市「メカトロテックジャパン(MECT)2019」(10月23日~26日/ポートメッセなごや、ニュースダイジェスト社主催)を特集した。目下、設備投資のマーケットは海外の不振が徐々に国内に及んで全般弱い動きにあるが、そんななかにも自動化、

今号(9月25日号)より

金属機械加工にフォーカスした前号の特集に続いて、モノづくり総特集を今号で組んだ。第2弾となる今号の特集はブランケット版の弊紙紙面で13ページ。小世帯の新聞社なので、記者も営業も整理も、みんなふうふう言いながら仕上げた。特集は3部構成にし、1部が産業界を中心に世の中の広い関心事である「5G」をテーマに