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グリーンオーナメント、防災グッズを続々リリース

断水時に役立つ大容量給水タンクなど

 災害列島ともよばれる日本列島。不意の災害から身を守るためには日頃の備えが重要だが、普段出番のない防災グッズに多くの保管スペースを割くのも悩みどころだろう。 グリーンオーナメント(大阪府八尾市千塚1-1、TEL.0120-867-876)が市場投入する防災グッズなら、そんな心配は不要かもしれない。い...

コロナ、エコ暖クールエアコン

「温暖化防止」大臣表彰を受賞

 コロナ(小林一芳社長)と長谷工コーポレーション(辻範明社長)が共同企画した、エアコン付ヒートポンプ床暖房「コロナエコ暖クールエアコン」が、令和元年度の「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」(技術開発・製品化部門)を受賞した。 同表彰は、環境省が地球温暖化対策を推進するための一環として、地球温暖化防止に...

オークマ、3次元計測対応の門形MC

校正容易に、診断機能も

 オークマは、荒加工から仕上げ、機上計測まで1台で完結させるプレス金型向け門形マシニングセンタ「MCR-S(Super)」を発売した。精度安定診断機能と誰でも簡単に空間精度を点検・校正できる「3Dキャリブレーション」を搭載。経験の少ないオペレータでも広い加工空間全域を高精度に維持できるようにした。 ...

三菱マテリアル、超硬ソリッドドリルに先端角度を追加

小型自動旋盤での加工に最適

 三菱マテリアル(加工事業カンパニー=東京都墨田区横網1-6-1、TEL.03-5819-8770)は、センタリング・面取り加工用超硬ソリッドドリル リーディングドリルシリーズ「DLE」に先端角60°、120°、145°を追加した。従来品の90°を含め、4種の先端角をラインナップする。 良好な食い付...

ユニバーサルロボット、ロボ移動の自動化実現

ユニバーサルロボット(UR)は11月26日、記者発表会を行いDCバッテリ駆動の協働ロボット「OEM DC Model UR3e/5e/10e/16e」4機種を日本初披露した。 今回リリースされたOEMシリーズ4機種はそれぞれ可搬重量3㌔、5㌔、10㌔、16㌔タイプ。24~48ボルトのDCバッテリで駆...

サーマル、全自動熱処理装置「SAM型」

多品種少量生産に最適

 サーマルは11月7日、大田区産業プラザで開催された電気を利用した高度な加熱・冷却技術を提案する「エレクトロヒートシンポジウム」(主催:〔一社〕日本エレクトロヒートセンター)に出展。自社の熱処理装置をアピールした。 全自動熱処理装置「SAM型」は油冷鋼、空冷鋼、ハイス鋼の熱処理を1台で行える。冷却機...

オーエスジー、「Aブランド」に高硬度用ボールエンドミル

高能率型と仕上げ用

 オーエスジーは「Aブランド」に高硬度鋼用ボールエンドミルを追加した。今秋発売したのは高能率型4刃「AE-BM-H」と高精度仕上げ用2刃「AE-BD-H」。両製品とも高いボールR精度で、表面には高硬度鋼向けの新コーティングを施した。荒から中仕上げまで対応する「AE-BM-H」は強いスパイラルカーブ形...

オークマ、金型など大物用横形MC

加工エリア5割増、AIも

 オークマはテーブルサイズ1600×800ミリの大型立形マシニングセンタ「MB-80V」を発売した。グローバル需要の拡大が見込まれる半導体製造装置や大型金型向けに開発した。AI技術を採用し、自動化・無人化に向けた「止まらない機械を志向した」機種として提案する。 立形MC「MB-Vシリーズ」の最上位機...

安川電機、協働ロボなど3機種連続投入

食品向けや防爆仕様等、特徴持たせ

 安川電機(小笠原浩社長)は、安全柵が不要な協働ロボットの新製品2機種と、防爆仕様のハンドリングロボット1機種を、去る11月最終週に連続して発売した。 協働ロボットは、可搬質量を従来モデルの倍に向上させ、協働ロボットの適応領域を広げた防じん・防滴仕様タイプが一つ。もう1機種は、食品製造ラインでの使用...

ZMP、倉庫の完全自動化へ

無人フォークリフトを開発

 自動運転車や自律型AGVの開発を行うロボットベンチャー・ZMP(谷口恒社長)は11月、都内で無人フォークリフト「キャリロフォーク」を発表した。 自社の自動運転技術をドイツ製電動フォークリフトに搭載。周辺の障害物を監視しながら、進行方向周囲の障害物に反応して停止、障害物が取り除かれたら自動再スタート...