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連載 扉の先〜自動化時代の挑戦者たち

扉の先47/斬れ味抜群のロボットマシニング

オレンジ色のロボットアームが、アメリカンコミックの女性主人公の彫像を、細部に至るまでリアルに切削していく――。

扉の先46/ライフサイクルのすべてを支援

昨年3月に竣工した、60人収容のセミナールームを含む濃紺の3階建て本社ビルは自動化事業の著しい成長を物語る。松栄テクノサービス(愛知県長久手市、社員59人)は「ロボットのライフサイクルのすべてをサポートする」と謳うひと味違ったロボットSIe...

扉の先45/実物大「動くガンダム」横浜で始動

1979年の初放映以来、ロボットアニメの金字塔ともなった「機動戦士ガンダム」。その実物大立像がお台場に登場したのは2009年。潮風公園内における展示は約2ヶ月で約415万人を動員する人気を博した。

扉の先44/双腕スカラロボに特化

売上高の6割を占める電子基板を中心に基板検査装置(約2割)、鏡面研磨機(約1割)などの事業のほか、商社としての顔をもつ太洋工業(和歌山市、社員222人)。

扉の先43/国産初の手術ロボット誕生

川崎重工業と医療検査機器メーカー大手のシスメックスが共同出資するメディカロイドは、昨年11月中旬、国産初となる手術ロボット「hinotori(ヒノトリ)サージカルロボットシステム」を報道陣に公開した。

扉の先42/扱いにくいバラ積みを高速ピック

積み重なった突起のあるコネクターに適度な振動を狙いすまして与え、バラしてピッキングする。毎分60ピックは1秒間に1個拾い上げるペース。絡まりやすいバラ積みワークであることを考慮すると相当速い。

扉の先 37/ ユーザー目線の検証、VRを活用

200インチの大画面液晶モニターの前で、数人の技術者が熱の入った議論を交わす。画面に映し出されているのは、ほぼ実物大のロボットシステムの3D映像。FAシミュレーターを使って、ロボットやコンベヤの動きをあらゆる角度から確かめながら、「ここのサ...

扉の先 38/次世代型「進化を続ける製造ライン」

ロボットSIerを中心に、製造業のDXを推し進める企業コンソーシアム「チームクロスFA」が9月、「SMALABO TOKYO(スマラボ東京)」を東京・千代田区にオープンした。

扉の先 39/コンサル主体にFSの手前から貢献

時給を上げても人が集まらない。自動化したくてロボットメーカーに相談しても「たったの1台?」と呆れられる。販売会社に聞けば役に立たないロボットを買わされるーー。 そんな悩みをもつ中小製造現場にお勧めしたいのがコンサルティングを主体とするロボ...

扉の先 40/全国初 官民連携の5G技術検証施設

タブレット端末でゲート枠を認識させると、その向こう側に広がる真っ白なゲレンデが端末画面に映る。歩を進めてゲートをくぐり、端末を上に向けると青空が、左右に向けるとゲレンデを滑る大勢のスキー客らの姿と声が聞こえる。振り返るとゲートの向こうには今...