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コラム

Opinion

経済安全保障とハイテク技術をめぐる覇権争いの行方

東京財団政策研究所 主席研究員 柯 隆 (か りゅう)氏

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機上測定の需要「将来5~10倍もあり得ます」

金属加工の効率を前後工程含め全体で高めようとの動きが加速するなか、キーデバイスとなる「機上測定システム」が年々注目度を増している。その世界的プレーヤーであるブルーム-ノボテスト(独)の日本法人・山田亨社長は、機上測定の用途の広がりを「将来的...

連載

けんかっ早いけど人が好き Vol.20

服に対する興味がない。学生時代はバイク雑誌ばかり読んでいたし、会社勤めを始めたときは制服があるし、なんたってバイク通勤OKの会社だったため、お洒落な服を買う必要もなかったのである。

識者の目

製造業DX実現のカギ~第7回

今回は「デジタルファクトリー」は従来型工場、特に自動化が進んでいるといわれる工場と何が違うかを説明したい。

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コントローラーのUI高め産ロボのさらなる普及へ

モーションプランニング技術を活用したロボットコントローラーを開発し、産業用ロボットの「知能化」を可能にしたMujin。次代のユニコーン企業との呼び声も高く、旺盛な自動化需要を追い風にFA・物流分野で年々存在感を高めている。そんな同社が中長期...

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RaaSモデルのAMRで日本市場を攻略

柔軟性と導入の手軽さを武器に、需要が急拡大するAMR(自律走行搬送ロボット:Autonomous Mobile Robot)。様々な企業が市場参入するが、中でも存在感を高めているのが中国 深センに本社を置くスタートアップ企業 シリウスロボテ...

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RaaSが導く物流の全体最適

2019年6月、三井物産と日本GLP が共同で設立したプラスオートメーション。ソーティングロボット「t-Sort」などの物流ロボを庫内実行システム「+Hub」と合わせてRaaS(Robotics as a Service) 方式で提供し、物...

連載

けんかっ早いけど人が好き Vol.19

運転免許証を返納した。私ではない。両親である。

識者の目

製造業DX実現のカギ~第6回

これまでの連載で、DXを実現するにあたって「デジタル化(数値化・言語化)」が必要不可欠であり、それは「未来予測」と「自律化」のために行うと述べてきた。

ジダイノベーター~未踏に挑むスタートアップ

ジダイノベーター Vol.1/AI民主化の旗手は大阪にあり

AIという言葉がビジネスシーンでも頻繁に飛び交うようになった。しかし足元を顧みたとき、実際にAIを活用している企業はどれほどあるだろうか。導入費が障壁となり、ごく一部の企業が利用するに留まるのではないか。