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コラム

連載

けんかっ早いけど人が好き vol.1

どこかに行きたい。 この一年、気がつくとこの言葉を呟いている。なにせ私は旅好きである。旅にもいろいろあるけれど私の場合は、道が好き。その道から見える景色が好きなのである。

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地球に優しいクリーン技術

ドレン処理におけるニッチトップメーカー、フクハラ。近年では窒素ガス発生装置や除菌フィルター、高性能オイルミスト吸着捕捉装置、さらには水素利活用システムの提案まで幅広いソリューションを提供している。半世紀に渡り製造現場における環境問題と向き合...

識者の目

真潮流~24

世の中、デジタル化時代で、デジタルが万能であるような錯覚に襲われる。そこで、製造現場のデジタル化がどのようなプロセスで実現され、現場の課題解決がなされているかについて整理してみた。

連載

扉の先49/世にないシステムを開発

積み重なったクラフト紙の束から4軸ロボットが決められた枚数だけすくい上げ、それをもう1台の6軸ロボットが受け取ってボトマー(筒状のクラフト紙の端面を接合して袋状にする機械)に1束ずつ投入する。

識者の目

真潮流~23

最近、電子メールのお陰で容易にコミュニケーションが取れるようになり、筆無精の筆者にとっては、とても有り難く感じている。以前は、何かして頂いても、筆無精のため、なかなかお礼状を出せずに、失礼することが多かった。

連載 扉の先〜自動化時代の挑戦者たち

扉の先48/難易度高い上位システムを担う

ロボットと3Dビジョンセンサー(上部)を組合せてランダムピッキングを行う装置を紹介する営業技術部の柴田和宏部長。吸着とクランプのダブルハンド機構としていることがポイントと語る。

識者の目

真潮流~22

ここ数年、「物(モノ)づくり」から「事(コト)づくり」への変革が叫ばれている。 日本は、モノをつくることに一生懸命になり、コト(サービスなどの付加価値)づくりを忘れているとの指摘だ

連載 扉の先〜自動化時代の挑戦者たち

扉の先47/斬れ味抜群のロボットマシニング

オレンジ色のロボットアームが、アメリカンコミックの女性主人公の彫像を、細部に至るまでリアルに切削していく――。

識者の目

真潮流~21

SDGsという用語が、社会的にも一般的になり、地球規模での持続可能性の実現に向けての各種取組みが進められている。その中で、掲げられている17の目標をみるとものづくりに関連する事項と、ものづくりが果たすべき役割が多いと感じる。そのためには、も...

Voice

違和感から新たなスタイル確立へ

「当たり前に違和感を抱くことから始めよう」。今年2月、オーエスジーの代表取締役社長に就任した大沢伸朗氏はスタッフにそう呼びかける。切削工具の提案だけでなく、生産、働き方、グループ内連携など、世界33カ国まで広げてきた成功体験が場合によって足...