日本物流新聞生産財と消費財の業界専門紙として半世紀を超す実績。
日本物流新聞社のWEBサイトでは、
ものづくりを支える工作機械、工具、ロボット、産業機器等の情報から、
ハウジングはじめ住まい・暮らしの様々なニュースをお届けしています。

検索

コラム

連載

けんかっ早いけど人が好き Vol.18

東京消防庁の救命講習を受けてきた。正確には応急手当普及員の再講習である。普通救命講習、上級救命講習ときて応急手当普及員になると、だれかに教えることができるようになる。

連載

扉の先63/ロボットを自動倉庫やAGVに組合せ

マテハンや製造に用いられるロボットの柔軟性が増し、適切に管理できるようにもなってきた。ロボットSIerは現場のニーズに応えるパッケージ品を用意し、市場が広がる物流業界に訴えている。

識者の目

製造業DX実現のカギ~第5回

製造業における「目の前の課題」の代表格に「生産性の向上」が挙げられる。一言で「生産性の向上」と言ってもそれには多くの要素が含まれている。そしてその要素一つ一つの課題解決に、デジタル化が大いに役立つ。

Voice

新しい価値・市場を生む年に

「十何年ぶりのこの場でたいへん力強い受注見通しを聞かせていただいた」

Voice

「グリーン」と「テーラード」を柱に

溶接機大手のダイヘンが売上高2000億円に向けて、「脱炭素社会の実現」と「現場課題の解決」に取り組む。高付加価値の新製品開発を進め、ロボットに代表されるシステム提案力を強化するべく、システムインテグレータのM&Aも視野に入れる。溶接・接合、...

Opinion

ロボットが自らエレベーターに乗れるように

東京・霞ヶ関の経済産業省ビル地下1階のファミリーマートに昨年10月、バックヤードで飲料補充するロボットが導入された。人工知能(AI)を活用し、1日に約1000本行われている飲料陳列を店舗従業員に代わり24時間担う。コンビニエンスストアへのこ...

Opinion

これからのホワイトカラーワーカーの働き方

2020年2月頃からの新型コロナウイルス感染症の蔓延により、日本の企業で働くホワイトカラーワーカーの働き方は大きな変換を強いられることとなった。

識者の目

製造業DX実現のカギ~第4回

モノづくりにおけるデジタル活用は人の置き換えのみならず、既に人では不可能な領域での活用も進んでいる。ビッグデータと呼ばれる大量のデータ解析などはその代表といえるだろう。

連載

けんかっ早いけど人が好き Vol.17

冬になると、地方に住む友人から段ボール箱が届く。毎年のお楽しみ箱である。中には、大根や白菜、里芋といった冬野菜がぎっしり入っている。すべて彼女が育てたもの。

連載

扉の先62/ユーザー教育が協働ロボ普及のカギ

昨年11月に発表されたグローバル・インフォメーションによる市場調査レポート「協働ロボットの世界市場」によると、その市場規模は、2021年の12億米ドルから年平均成長率43.4%で成長し、2027年には105億米ドルに達すると予測されている。