処理時間、手作業の1/6に
物流倉庫などで大量に発生する空段ボールは、場所をとる悩みの種。その処理を誰でも簡単に、しかも安全に行えるのが、段ボール潰し機「DUNK」だ。「HPD600」は段ボールを投入するだけで、鉄製コンベヤが段ボールを素早く潰し、潰した段ボールを自動で機外に排出する。従来機より減容効果が3倍にアップし、処理後の段ボールの戻りが少ないので、よりコンパクトに保管でき、さらに、鉄製コンベアによりホチキス付き段ボールもそのまま投入できる。
投入できる段ボールは、最大で幅600㎜×高さ600㎜。処理時間は、1個当たり4~5秒(連続投入時)で、手作業の1/6にまで短縮できる。また、コンベア速度は作業状況に合わせて3段階に調整可能。さらに、メンテナンスが楽な自動テンション調整や点検窓も装備している。
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