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東日製作所、Excelや帳票電子化システムと連携し締結データを自動で残す

(株)東日製作所

 東日製作所(東京都大田区大森北2-2-12TEL.03-3762-2452)は、HOGPHID Over GATT Profile)を搭載した無線式データ伝送トルクレンチ「CEM3-BTLAシリーズ 」を開発。516日から受注を開始した。CEM3-BTAの特殊仕様品で、-BTAと同様にトルクと角度を測定した2度締めや「かじり」検出といった高度な合否判定を行うことができる。加えて、HOGPを搭載し、Bluetooth 4.0に対応した機器へのExcelデータ入力や使い慣れた帳票電子化システムとの連携が可能(5月時点でi-ReporterXC-Gateで連携確認済)。締結データを残す必要のある組み立て工程や締め忘れ防止(ポカヨケ)など信頼性の高い締結での使用を想定する。
 シリーズ8機種、トルク測定範囲は2~850Nm。受注時製作品なため価格は見積りによる(本シリーズのベースとなるCEM3-BTAシリーズは税別189000~377000円)。

2022525日号掲載)