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岩崎電気、レディオックシリーズ2機種発売

「レディオック EX ヴォーノ」

LED化、節電に貢献

 岩崎電気(伊藤義剛社長)はLED化、節電に貢献する「レディオックシリーズ」2機種を発売した。
 「レディオック EX ヴォーノ」は、ゾーン2(第二類危険箇所)対応の安全増防爆形LED照明器具 (蛍光灯代替品)。水素ガス、アセチレンガスを含む、すべての爆発性ガスに対応し、常時50℃の高温環境で使用できる。
 明るさタイプは2種類、取付方法は5タイプ、2つの耐雷サージ仕様など計72形式をラインアップ。前面ガラスは、標準のクリアタイプに加えて フロストタイプ、イエロータイプに対応可能。用途に合わせて選べる。
 「安全増防爆に準拠した専用構造の採用により、低価格化を実現した」(同社)と言い、希望小売価格は、Hf32×2灯用(高出力形)相当、直付(EYICL1041SA9-22)で99800円(税抜)。
 「レディオック EX ディオZ1」は、ゾーン1(第一類危険箇所)とゾーン2どちらにも使用可能な厚生労働省型式検定合格品。器具質量を従来品比で約50%軽量化し、施工性を改善した。
 省エネ性能の目安である固有エネルギー消費効率は1785ルーメンパー㍗と高効率で、ランニングコストを低減できる。使用温度範囲は全ラインアップでマイナス20~+50℃に対応しており、常時50℃の高温環境でも使用可能。
 明るさタイプは3種類、器具タイプは7種類、適合電線管は3種類から選ぶことができ、計39品種をラインアップする。今回、グレア対策グローブ「フロストパネル」を新開発した。施工後や運用を開始した後でもグレア対策が可能だ。

2021425日号掲載)