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コロナ、ヒートショック対策で狭小スペース暖房を提案

狙った場所に照射可能

 急な温度変化が体に負担を与える「ヒートショック」の啓発・予防運動に参画しているコロナ(小林一芳社長)は、自宅で出来る入浴時のヒートショック対策として、脱衣室のあたためを提案している。
 同社の遠赤外線電気暖房機「ウォールヒート」は、風呂の脱衣室やトイレ等、「寒いけれど暖房機を置くスペースが無い」といった場所に設置できる壁掛けタイプの暖房機。「本体サイズは、新聞紙1面の約半分とコンパクト。遠赤外線カーボンヒーターを採用しており、スイッチオンと同時にすばやく運転し、輻射熱と温風で身体をあたためる」(同社)
 人感センサーを用いた自動運転も可能で、湯上り時には浴室から出てきた瞬間に運転し、急激な温度変化を低減する。また温度センサーが部屋の温度を検知し、室温に合わせてヒーター出力を自動で切り換えるなど、省エネ設計となっている。

20201225日号掲載)