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ワルター・ジャパン、超硬バレルエンドミル

90%時短、仕上げ向けに

 ワルター・ジャパン(名古屋市中村区名駅2-45-7TEL.052-533-6135)は、超硬バレルタイプエンドミルから「Supreme MD838」(有効切れ刃R=250~1000mm)と「Supreme MD839」(100mm)を発売した。多刃仕様の大R切れ刃で、大きなピックフィード量での中仕上げ・仕上げ加工を可能にした。加工時間を最大90%短縮し、さらに高い表面品質を実現するという。
 テーパー形状のMD838は、ソリッドエンドミル、ConeFitヘッド交換式エンドミルから選択できる。一方、オーバル形状のMD839は、ブリスクなどの狭小スペースでとくに効果を発揮する。工具材種として、鉄・鋳鉄系ワーク向け「WJ30RD」、ステンレス径・難削材ワーク向け「WJ30RA」を用意している。 

2021210日号掲載)