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タカラスタンダード、利便性高いSUS製シンク

タカラスタンダード(株)

自分らしくカスタマイズ

 タカラスタンダードは、カスタマイズ可能なステンレス製シンク「らくエルシンク」を発売した。小物置きやごみポケットなどを、シンク内に付属するL型バーの好きな位置にセットできる利便性の高さが売り。オプションとして、システムキッチン「エーデル」「リフィット」などの各シリーズから選べる。
 ポイントとして、▽自分らしくカスタマイズして使「エル」▽大きなフライパンがゆったり洗「エル」▽L型バーで家事が「らく」になる▽きれいキープを挙げた。
 28㌢のフライパンもまっすぐ置ける奥行に設計。「斜めにせずに洗えるので、水ハネなども気になりにくいのが特徴。排水溝が奥になるので、排水溝をふさがずに調理器具や洗い物をたくさん置ける」という。
 従来掃除がしづらかった小物置きの奥側なども、簡単に小物置きの位置を変えられるので掃除が楽に。L型バーも取り外しが可能なため、手入れが簡単にできる。
 シンクの奥の段差に流れていく「汚水が逆流しにくい構造」に。排水口は継ぎ目がないステンレス一体型成型を採用。ごみポケットを排水口のうえに設置すれば、汚水がそのまま排水口へ流れていくため、「汚れが広がらない」としている。

2021910日号掲載)