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キャプテンインダストリーズ、安全柵用ドアシステム

着脱可能で大物ワーク搬入に対応

 キャプテンインダストリーズ(山下宏社長)は、安全柵向けに取り外し可能なドアシステム「モバイル・ヒンジドアD13シリーズ」を75日より販売開始した。
 銅製品は通常は安全柵用のヒンジドアだが、大物ワークなどの搬出入時には簡単に取り外しが可能。最小約2m、最大5.6mの開口部を確保できる。ドア下部にはキャスターがついており、移動も簡単に行えるほか、ヒンジドアには様々なロックが取り付けできる。
 ドアシステムを含む安全柵は、同社ホームページからアクセス可能なレイアウト作成支援ソフト「スナッパーワークス」で実際の設置イメージを把握することも可能。「お客様自身でレイアウトの作成からCADデータ、パーツリストの入手、見積依頼、ご注文まで簡単にできる」(同社)。
 自動車メーカー、産業機械、ロボット、食品、梱包、物流などをターゲットに本年度100セットの販売を目指す。

2021725日号掲載)