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スガツネ工業、タッチレスで開閉する屑入投入口

センサー感知距離0~300㎜に調整可

 スガツネ工業(東京都千代田区岩本町2-9-13TEL.03-3864-1122)は手をかざすとセンサーが検知して蓋が電動で開く「自動開閉屑入投入口AZ-AT型」を831日に発売した。新型コロナウイルスの感染予防としてフードコートなどの商業施設、鉄道車両・医療現場などでの利用を想定する。
 手をかざすと投入口上部のセンサーが感知して蓋が自動で開き、ごみを投入できる。停電時は手動で開閉が可能。センサー感知距離は本体裏面下部のダイヤルで0−300mmに調整できる。別売のACアダプターをコンセントに差し込んで使う。本体価格は税別6万円(幅234×高さ160mm)から。

2021910日号掲載)