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コンテック、I/Oシステム拡張モジュール

アナログ出力など4種類追加

 コンテック(大阪市西淀川区姫里3-9-31TEL.06-6472-7130)は、リモートI/Oシステム「CONPROSYS nanoシリーズ」のCPUカプラユニットに、デジタル機能などのI/Oインターフェースを増設する拡張用モジュールを発売した。追加したのは、−20~60℃の温度範囲に対応したスタックタイプのアナログ出力、カウンタ入力、デジタル入出力、リレー出力の4種類。なかでも、絶縁型アナログ電圧・電流出力モジュール「CPSN-AO-1602LC」は、チャネル単位で個別に機能・レンジを切り替えられる16bit分解能が特徴。電流出力は電源を内蔵しているため、外部に電源を設ける必要がない。価格は税別24800円。

2020610日号掲載)