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コロナ、石油ファンヒーター2020年モデル

ウイルス予防、加湿に効果的

 コロナ(小林一芳社長)は、冬場のウイルス予防や部屋の乾燥対策に同社の石油ファンヒーター「WZシリーズ」を提案している。
 一般的に風邪やインフルエンザなどの予防には、 室内湿度を40~60% に保つのが良いとされている。また、灯油は1リットル燃焼させると約1リットルの水分を放出するので、石油暖房機による暖房は、エアコンなど他の電気暖房機に比べて部屋が乾燥しにくくなる。
 「石油ファンヒーター『WZシリーズ』の36㌔ワットタイプを使用した場合、最大火力時の燃料消費量は1時間に350㍉リットルほどなので、水分350㍉リットルを加湿する。これは小型の加湿器を1時間運転した時と同等の加湿量になる」(同社)
 また、石油ファンヒーターの設置場所は「窓の下や壁面に置くのがおすすめ。外気に接する窓の下や壁面に置くと、冷気がファンヒーターで暖められ温風として対流するので、より効果的」(同社)。

20201210日号掲載)