次世代ファイバー溶接機の「第三の選択肢」
株式会社共和の「FANATEC」が展開する第4世代ファイバーレーザー溶接機は、高価格帯の日本製高性能機と、安価だが信頼性に不安が残る海外製機の中間を埋める「第三の選択肢」として選ばれています。
心臓部には信頼性の高い米国企業との共同開発による高性能発振器を搭載。主要部品にも日本や欧米の一流ブランド品を採用することで、高い品質と信頼性を実現しました。
従来のTIG溶接に比べて2~10倍の高速溶接が可能です。
また、トップクラスのワイヤー送給性能により安定した生産をサポートします。ラインナップは水冷仕様、空冷仕様、協働ロボット連携の自動化ソリューション(ロボット専用ヘッド)まで幅広く揃えています。
水冷仕様では1台で溶接、薄板切断、溶接焼け取り、レーザークリーニングを切り替えられる「4in1仕様」のハンドトーチを採用(空冷は3in1)し、最大3000W機は製缶業での導入も広がっています。さらに、新発売の「Liteシリーズ」は品質を維持しつつ溶接に特化することで、低価格とサイズダウンを徹底追求しました。1200W、1700Wの2機種を展開し、最大溶け込み深さは4.5㍉を誇ります。





