再生可能エネルギー活用電源「マルチハイブリッドキューブ」

太陽光とエンジンの良いとこ取り
マルチハイブリッドキューブは、自社開発のエネルギーマネージメントシステムK-EMSを搭載、太陽光、蓄電池、エンジン発電機を統合制御し、再生可能エネルギーである太陽光発電を最大限に活用する地球環境にやさしい電源供給システムです。
負荷に対して優先的に太陽光発電で電力供給、余剰電力を蓄電池に充電します。日照量不足で太陽光発電が望めない場合や夜間は、蓄電池から電力供給、さらに蓄電池の残量が減った場合は発電機が自動で充電を開始、再生可能エネルギーの不安定さを補います。
また、発電機に使用する燃料を従来の軽油からバイオ燃料(RD)に置き換えることで、カーボンニュートラルを実現するだけでなく、様々な現場でクリーンなエネルギー供給を可能とします。