燃料電池式可搬形発電装置「FCTP-7000」誕生
持続可能な現場づくりへ
当社が開発した「FCTP-7000」は、水素と酸素の化学反応を利用して発電する、地球に優しい可搬型発電装置です。発生した直流電気をパワーコンディショナーで交流電源へと変換し、安定した電力を供給します。環境性能と実用性を両立した、これからの現場に欠かせない一台です。
特長① CO2排出ゼロ。生まれるのは「水」
水素燃料のため、運転時のCO2排出量は完全にゼロ。さらに、発電の過程で副産物として発生する無毒・無臭の「水」は、ミストクーラーや避難所の生活用水など、現場や地域のために有効活用できます。
特長② 夜間や街中でも安心。現場に寄り添う「圧倒的な静音設計」
従来のエンジン発電機のような特有の駆動音がなく、運転音は極めて静かです。夜間の工事現場や、騒音を避けたいイベント会場でも周囲を気にせず使用可能です。
特長③ 積載・運搬がスムーズ「従来通りの運搬性」を継承
先進的な機能を備えながらも、従来のエンジン発電機と同様にフォークリフトでの運搬やクレーンでの吊り上げが可能です。現場のオペレーションを変えることなく、スムーズに導入いただけます。





