ステンレス用スパイラルタップ A-SFT-SUS
タップ加工の効率を低下させる最大の要因は切りくずの絡みつきです。切りくず除去作業のための機械停止は作業効率の低下と自動化の阻害につながります。特にステンレスは粘りが強く切りくずが絡みやすいという課題がありました。 A-SFT-SUSはスムーズな切りくず排出により、切りくず除去作業を削減し、高い耐久性で生産性の向上と省人化を実現します。ステンレス加工に最適化された刃溝仕様に加えて、高性能なタップ専用VIコーティングを採用しました。また、切りくずの絡みつきを抑制する最適なシャンク長で作業効率を高めます。サイズラインナップは、M3~M12の7アイテムです。





