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山善がスマートウォッチ

健康管理を楽しく

 扇風機でよく知られる山善だが、健康管理機器でも存在感を現しつつある。6月上旬にQriom(キュリオム)ブランドで発売したのはスマートウォッチ「CHRONOWEAR Lite(クロノウェアライト)QSW-01L(B)」。同社が出店・運営するインターネット通販「くらしのe ショップ」で販売し、全国のホームセンター・家電量販店でも順次発売する。
 近年人気のスマートウォッチは一般に歩数計や心拍測定などの機能をもつほか、スマートフォンのアプリと連動し各種データをスマートフォンで記録・管理できる。新製品には歩数・距離・消費カロリーなどの運動記録、睡眠状態モニター、定期的な水分補給や服薬の通知を行うアラームなどの機能に加え、従来品は「Apple Healthcare」のみだった外部の健康アプリとの連携が、8月初旬から「Google fit」や「fitbit」でも可能になる。
 デザインにも配慮した。文字盤のデザインが30種類以上から選択可能。「『着せ替え』ができるほか、お好みの画像をスマートフォンから取り込んで文字盤画面をカスタマイズできる」と言う。重量約50㌘(ベルトを含む)。約3時間の充電で約7日間連続動作する。価格はオープン。

2021710日号掲載)